Sponsored Contents

CP+ 2014の最新記事

Image credit:
Save

シグマdp2 Quattroは6月27日発売、価格は約11万円。Foveonセンサ採用のレンズ一体型高級カメラ

Shingi Hashimoto
2014年6月12日, 午後05:32 in Cp+ 2014
151シェア
0
151
0

連載

注目記事

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

折り畳めてとっても軽い!1万2000円の小型ジンバル「VLOG Pocket」はYouTuber入門におすすめ(小彩 楓)

小彩 楓, 11月17日
View
世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View


シグマがレンズ一体型デジタルカメラdp2 Quattroの発売日を、6月27日に決定しました。価格はオープンですが、店頭予想価格は約11万円。同時に予約受付を開始したヨドバシドットコムでの価格は10万9620円(税込)のため、実売もほぼ同じようです。

dp2 Quattroは、レンズ焦点距離の異なる兄弟機dp1 Quattroとdp3 Quattroとともに、2月10日に発売日未定の形で発表され、2月13日より開催されたカメラ関連機材のイベントCP+2014へ出展。その独特の本体デザインとも相まって、会場でもトップクラスの注目モデルとなりました。スライドショーの写真はCP+2014での展示です。

Gallery: SIGMA dp quattro | 18 Photos

18



軽いおさらいとなりますが、本機種が注目される理由は一目見るだけで実機が気になるような本体デザインのほかにも、従来シリーズから画質での評価が高かったため。



とくにイメージセンサーにはシグマのオリジナル構造となるFoveon(フォビオン)を採用。これは一般的なセンサーと異なり、青、緑、赤を重ねた三次元的色情報取り込み構造を持たせることで、解像感に優れた写真が撮影できるのがメリット。

さらに「画質を優先するために焦点距離の異なるレンズを一体にした本体を3種類用意する」というシリーズコンセプト、そしてそれに負けない画質などが写真愛好家から高評価を受けていた、というわけです。



CP+2014のシグマブースでは、同社の山木和人社長自らがプレゼンテーションを行い、「低感度できちっとした写真を撮るという意味では、絶対どのカメラにも負けない自信がある」 とその画質をアピールしています。

さて、価格に関しては、従来のシリーズ機も出始めは10万円クラスだったため、ファンにとっては予想の範疇といったところ。むしろ発売日においては、CP+の時点では広報から「夏まで」とコメントされていたため速まった印象があります。

以前から狙ってたファンにとっては、正式発表からわずか2週間での発売ということで、資金確保が命題となる、嬉しい悲鳴状態かもしれません。



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

151シェア
0
151
0

Sponsored Contents