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クラウド写真サービス『Eyefiクラウド』国内で開始。容量無制限で年5000円、カード登録で90日無料

Shinichi Sekine, @sekine_s
2014年7月15日, 午後09:02 in Cloud
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アイファイジャパンは、複数のデバイスで写真を同期するクラウドストレージサービス『Eyefiクラウド』の国内展開を7月15日より開始しました。

Eyefi クラウドは、撮影した写真を無線LAN内蔵SDHCカード『Eyefi mobi』を介して携帯端末などに直接転送し、同社のクラウドを経由してPC、タブレット、スマートフォンなどのライブラリを同期できるサービス。

米国では4月より展開しており、ブランドロゴやカードのデザイン、名称の表記を『Eye-Fi』から『eyefi』に刷新していますが、日本でも同様に変更します。

Gallery: Eyefiクラウド | 16 Photos

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ライブラリの同期は、Eyefi mobiカードに同梱しているアクティベーションコードをアプリに入力する方式です。同期したライブラリはオフラインでも閲覧可能。オリジナルのデータはクラウド上に保存しており、同期される画像は各デバイスに最適なサイズへリサイズされます。サイズは長辺2040、1280、640ピクセルのいずれか。

画像はアルバムとしてまとめられるほか、共有用のURLも生成可能です。共有画面からでもオリジナルファイルのダウンロードができます。なおRAWファイルには未対応。


写真ストレージサービスとして利用できる主な機能は、クラウドへの転送、タグ付けやアルバムなどの整理、各デバイスへの同期、第三者への共有です。容量と保存期間は無制限。

利用には年5000円の料金がかかりますが、Eyefi mobiカードをアカウントに登録することで90日間無料で利用可能です。無料期間経過後に無課金で利用する場合でも、転送と整理機能は制限なく使用できます。

Eyefiクラウドへのアカウント登録は今回追加された新アプリからのみ受け付けています。旧製品Eye-Fi X2用のアプリは新アプリと共存可能です。ちなみに、従来製品のEye-Fi Pro X2ではRAWファイルの転送に対応しています。



新デザインのEyefi mobiカードは7月18日より店頭販売を開始する予定です。容量は32GB(9980円)、16GB(6980円)、8GB(4980円)を用意します。なお、従来のEyefi mobiもEyefiクラウドのアカウントに登録できるので、Eyefiクラウドの利用にあたって、必ずしも新デザインのカードを購入する必要はありません。



タブレットでアプリを開いたところ

従来はクラウドの写真をブラウザから閲覧して操作していたことを考えると、自動的に同期してくれるという点で、だいぶ使い勝手がよくなった印象があります。年5000円の料金がかかるという点は、どうなの?と問われれば、他サービスと比較してまあ普通でしょう。

容量と保存期間が無制限という条件では、同様のサービスを展開しているpogoplugもほぼ同じ料金なので、相場としての納得感はあります。容量や保存期間、画像サイズなどの条件にこだわらなければ、FlickrGoogle+フォトなども無料で使えるプランがありますので、自分の使い方に合わせて選びたいところです。

Source: Eyefi
関連キーワード: cloud, CloudStorage, eyefi, photos, storage
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