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動画:Oculus Riftの新開発版 DK2 分解、中身はサムスン Galaxy Note 3のパネルをそのまま流用

Takuro Matsukawa
2014年8月1日, 午後05:10 in Galaxy Note 3
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新製品を片っ端から分解することで知られる米国の修理会社iFixit が、出荷が始まったばかりの仮想現実ヘッドセットOculus Rift DK2 (開発キット2) の分解の模様を公開しました。

リンク先のページでは、複数の高解像度写真とともに分解手順や内部部品について説明しています。またYouTube ではダイジェスト動画も公開中です。





DK2 の分解に必要な工具は、#0 のフィリップス(プラス)ドライバー、精密ピンセット、プラスチック製の開封ツール。

DK2 の内部には、メイン基板やディスプレイパネル、大量の赤外線LED センサなどを搭載。iFixit は使用中のDK2 を赤外線カメラで撮影し、センサの位置を確認しています。



またDK2 のディスプレイには、サムスンGalaxy Note 3 のディスプレイパネルを部品としてそのまま流用していたことも分かりました。Note 3 と同じ解像度とサイズのパネルというレベルではなく、サムスンロゴやカメラホール、DK2では使いようがないタッチパネルなども Note 3 そのままに備えた状態です。

サムスンは画面として Galaxy スマートフォンを装着し、Oculus 製ソフトで制御する独自のVR ヘッドセット周辺機器を開発中という噂がありますが、少なくとも両社が協力関係にあることは間違いなさそうです。

なおiFixit は、パネルのリフレッシュレートがNote 3 の60Hz から75Hz へオーバークロックされており、より滑らかな表示が可能になっていると述べています。



iFixit はDK2 の分解および修理のしやすさについて、10点満点で9点と高い評価を与えています。

高評価点は:

  • DK2 本体とポジショントラッキングカメラのカバーが、ともにプラスドライバー1本で分解できる
  • DK1 から内部配線が洗練され、コントロールボックスがメイン基板に統合された
  • 市販のスマートフォン用ディスプレイの採用によって、修理・交換部品の入手が容易
マイナス点には、説明書なしでトラッキングカメラを分解するのは難しいことを挙げています。


また分解記事では、DK1/2 を偉大なる先駆者(?)の任天堂バーチャルボーイと比較し、「バーチャルボーイは置いて遊ぶものなので、頭に装着するDK1/2 とは根本的に異なります」という注釈を添えつつ、「重さはバーチャルボーイの勝利」と述べています。各製品の重さは、DK1 が395g、DK2 が453g、バーチャルボーイが896g。



[Image Credit: iFixit]

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