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クリエイティブT50 Wireless デスクトップ型スピーカー発表。Bluetooth / NFC対応プレミアムモデル

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年8月6日, 午後12:32 in Bluetooth
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HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

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Ittousai, 8月13日
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クリエイティブメディアがワイヤレススピーカー Creative T50 Wireless Signature シリーズを発表しました。2chスピーカー GigaWorks T40 Series II の基本設計を受け継ぎつつ、Bluetooth /NFCを新たに搭載し、スマートフォンやタブレットからの音楽再生にも対応します。

Gallery: Creative T50 Wireless Signature | 6 Photos

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T50 はセパレートタイプのデスクトップスピーカーで、Bluetooth 3.0 および NFC に対応します。コーデックには標準の SBC のほかに aptX を搭載。対応プレーヤーを使用すれば、より高音質での再生が可能です。対応プロファイルは A2DP。通信可能距離は見通しで約10m。ワンセグなど再生制限つきの音声を再生するための規格 SCMS-T にも対応します。

左右のユニットはそれぞれ中域用のグラスファイバー製ドライバー x2、高域用にはシルク製のツィーター x1 を搭載する3ドライバー構成。クリエイティブではこの構成を MTM(Mid-Tweeter-Mid)デザインと称し、音響学的にバランスのとれたサウンドを再生可能としています。また、BasXPort と称する一種のバスレフポートにより低音域を増強します。

音質調整用のツマミやヘッドホン出力端子を右側のユニット前面に備え、手元で簡単に操作が可能です。調整できるのは低域用の Bass、高域用の Treble 、音量の Volume の3つ。また、背面には3.5mmステレオミニのライン入力端子を搭載。付属のRCA変換アダプターを使用すれば、一般的なオーディオ機器とも接続でき、あらゆる入力ソースに対応します。

左ユニットの大きさは約91 x 316 x 186mm 重さは約1.5kg。右ユニットは約91 x 316 x 196mm 重さ約1.6kg。カラーはブラックのみ。

発売時期は8月上旬。クリエイティブ直販サイト(楽天市場、Yahooショッピング、Amazonマーケットプレイス含む)限定での販売で、価格は税抜1万4800円。

なお、先代と言える GigaWorks T40 Series II も高音質を大々的に宣伝していたモデルですが、ユーザーの評価には、「音楽鑑賞には不適」といった意見も多くみられました。具体的には低音が強すぎ、高域がいまいち伸びない、音量が安定しないetc...。そうした問題のせいなのかはわかりませんが、 GigaWorks T40 Series II は今年2月に内部電源とACアダプターを強化するなどの仕様変更を実施しています。基本設計を受け継ぐ T50 には、こうした問題が発生しないことを祈るばかりです。




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