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OCZのバリューSSD『ARC 100』は9月上旬発売。120GBで予想実売8800円~480GB 2万8000円

Shingi Hashimoto
2014年8月22日, 午後09:00 in Arc 100
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正式発表前に米国Amazonに登録されたことでも話題となったOCZのバリュークラスSSD、ARC 100の日本での発売が決定しました。形状は既報通り2.5インチ7mm厚で、接続はシリアルATA 6Gbps。日本での取り扱いは従来よりOCZ製品を扱う輸入代理店のアスクです。

発売時期は9月上旬、価格はオープンですが、予想実売価格は120GB版が8800円前後、240GB版が1万4500円前後、480GB版が2万8000円前後の見込みです。

Gallery: OCZ SSD ARC 100 | 6 Photos

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現状での米国Amazon価格は、既報の通りそれぞれ74.99ドル、119.99ドル、239.99ドルなので若干高め。ただし従来のOCZ製SSDと同じように、発売直後の『ご祝儀価格』状態が過ぎれば、内外価格差は近づくものと思われます。

さて、仕様に関しておさらいしておくと、コントローラーは上位モデルVertex 460と同じOCZ自社製となるBarefoot 3 M10で、NANDフラッシュメモリは東芝製の第2世代19nm MLC NANDチップ。

以前の記事では「NANDの動作モードが標準的なMLC(Multi Level Cell)タイプかTLC(Triple Level Cell)タイプかは不明」とお伝えしましたが、MLCタイプだったことになります。MLCタイプは、信頼性と速度の点ではTLCに比べて有利。価格的に拮抗するSamsung SSD 840 EVOやSanDisk Ultra II SSDはTLCのため、ここは有利なポイントになります。

製造工程が改良された第2世代版は、上位モデルとなるRadeon R7 SSDにも共通で採用されるメモリチップです。




速度関係も若干のアップデートがありました。最大リード速度は120GB版が475MB/秒、240GB版が480MB/秒で480GB版が490MB/秒。
最大ライト速度は120GB版が395MB/秒、240GB版が430MB/秒で480GB版が450MB/秒。最大ランダムアクセスはリードが7万5000IOPS、ライトが8万IOPSです。

耐久性の目安となる書き込み容量は、1日あたり20GBの書き込みで3年間。ここは既報と変わらず、Vertex 460と同じ値です。



ARC 100は、発売当初の価格と、代理店保証がOCZ側より短く設定されている点(代理店が1年で、OCZ側が3年)など、若干気になる点はありますが、正式公開された性能はバリューSSDの中では高いバランスを保っているのがポイント。SSD全体の中でも注目モデルの一つとなりそうです。





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Source: ASK
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