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ThinkPad Helix 2などレノボの未発表タブレット2モデルの情報が出回る。IFAで発表?

Shingi Hashimoto
2014年9月3日, 午前07:01 in Broadwell
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9月5日から開催されるIFA 2014を直前にして、タブレット情報サイトのTabtechが未発表のレノボ製タブレット2モデルの情報を掲載しています。ThinkPad Helix 2と、Lenovo Tab S8です。

両モデルとも価格や発売時期に関する情報はまだありませんが、時期的にはIFA 2014での発表がありそうです。

Gallery: Lenovo ThinkPad Helix 2とTab S8 | 12 Photos

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ThinkPad Helix 2

1モデル目は高速なWindowsタブレットとなる、ThinkPad Helix 2。2013年4月に発売された初代ThinkPad Helixの後継と目されるモデルです。初代はUltrabookにも搭載されている、TDP15W版の第3世代Core iシリーズを搭載しながら、タブレット単体では785gと軽量な点が売りのモデルでした(ただし、付属のバッテリー搭載キーボードと合体すると1.61kg)。



画像から確認できるHelix 2の特徴は、キーボード側の合体機構がシンプルになった点。初代Helixはキーボード側にファンを搭載し、タブレット本体底面側の吸気口に対して外気を当て、効率的に送り込むという凝った冷却機構を搭載していました。しかしそのためヒンジ部にファンを仕込んでおり、結果としてヒンジがゴツくなっていました(この段落の上側がHelix 2とされる写真、下側が初代の写真です)。対して2では、かなり単純な形状になっています。


これはおそらくCPU側の発熱が減少し、キーボード側にファンを搭載しなくても良くなったためと思われます。IFAでの公開とすれば、CPUはおそらくCore MかBroadwell版Core iで、発売時期は今年年末以降になるのではないでしょうか。



もう一つの特徴とされているのが、キーボードが3モデルに増加する点。Standard Keyboardと、Keyboard Pro、そしてバッテリー搭載のKeyboard Powerbaseになると報じられています。初代Helixはバッテリー搭載キーボードと一体で販売されていましたが、Helix 2ではオプションになるのかもしれません。

上記の写真はThinkPad 10のオプションであるウルトラブックキーボードに似た形状の(おそらく本体角度は固定され、またTrackPointのない)キーボードに装着されていますが、これがスタンダードキーボードではないかと思われます。



なお、ThinkPad 10のキーボード(上記)とはThinkPadロゴ回りの余裕などが異なっており、ここから本体がThinkPad 10よりも大柄である点も予測できます。ちなみに初代Helixは11.6インチ液晶を搭載していました。

ちなみに本体名のHelixは螺旋(らせん)の意味で、これはキーボードと合体する際、表面でも裏面でも可能な点に由来します。この機構により、レノボがYogaヒンジ(360度回転ヒンジ)搭載モデルで導入している『テントモード』などが使えるのがメリットです(タイトル画像がテントモード)。

合わせてテントモードの写真からは、ペンも付属することが見てとれます。初代HelixはBTOオプションでペン入力機能が搭載可能でしたが、2でもこの仕様は継承されそうです。

Lenovo Tab S8




こちらはインテルAtomを搭載したタブレットですが、現時点ではOSが不明な状態です。昨年のIFA 2013ではMediatek製SoCであるMT8389を搭載したLenovo S5000が発表されましたが、こちらはAndroid 4.2でした。





外観上も特徴的なギミックは確認できないため、おそらくS5000に近いベーシックモデルではないかと思われます。背面色はブルーとイエローが確認できます。

情報量が少なすぎてコメントが難しいTab S8はともかく、Helix 2は初代の弱点とされてきた発熱の多さなどが解消されている節が見受けられることから、かなり期待できそうな印象があります。IFAでの発表とすればBroadwell世代CPU搭載機の中ではかなり早めと思われることもあり、注目モデルとなりそうです。




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