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ソニーの電子ペーパー採用リストバンド SmartBand Talk は11月下旬発売。ハンズフリー通話対応

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ソニーは、リストバンド型ウェアラブル端末 SmartBand Talk (SWR30)を11月下旬に国内発売します。主な特徴は、消費カロリーや睡眠時間を把握できるアクティブトラック機能、スマートフォンと連携したボイスコントロール機能、ハンズフリー音声通話など。

Gallery: SmartBand Talk SWR30 | 9 Photos

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SmartBand Talkは、消費カロリーや睡眠時間などの「ライフログ」を身につけるだけで把握できるリストバンド型ウェアラブルデバイス。

Bluetoothでスマートフォンと連携して使用し、計測したライフログはスマートフォン本体のLifelogアプリケーションに蓄積します。またスマートフォンと連携してハンズフリー通話やボイスコマンドにも利用可能です。

主な仕様は、1.4インチの曲面型電子ペーパーディスプレイ、IP68防水防塵、NFC、Bluetooth 3.0、3日間のバッテリー駆動時間(スタンバイ時)。質量は24~26g。

対応機種は Android 4.4およびBluetooth 3.0以上に対応したスマートフォンやタブレット。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色展開。リストバンドは付け替え可能で、S/Lの2サイズを同梱。別売りでライム&ピンク/レッド&ブルーのリストバンドも用意されます。



ディスプレイには、腕の丸みにフィットする「曲面型電子ペーパー」を採用。直射日光下での高い視認性を確保したほか、低消費電力での常時表示に対応。時刻やライフログも手元の画面で確認できます。

アクティブトラック機能としては、加速度計に加えて「気圧計センサー」を搭載。これにより歩行や運動時における高低差をログに残せるようになり、より正確な消費カロリーを計算可能になりました。なお、就寝時に身につけておけば睡眠時間も記録できます。

【記事訂正2016/3/1】初出時、気圧計センサー搭載と記載しておりましたが、ソニーモバイルが搭載を断念したため、記事を訂正いたします。なお断念した理由について「ソフトウェアで対応する予定だったが、技術的に想定した基準をクリアできなかったため」としています。


スピーカーやマイク、バイブレータを本体に内蔵しているので、スマートフォンの着信や通知を振動で知らせることが可能。通知内容を電子ペーパーの画面に表示したり、着信時には手元のSmartBand Talkを子機として「ハンズフリー通話」を楽しむこともできます。

ボイスコントロールは、スマートフォンと連携し、音声コマンドを利用できる機能。例えば「東京の天気は?」とSmartBand Talkに問いかけると、内蔵スピーカーから東京の天気が読み上げられます。対応コマンドは現時点で下の10種類。



SmartBand Talkは、Xperia Storeやソニーストア、家電量販店で発売予定。発売時期はブラックが2014年11月下旬、ホワイトが2015年1月以降。市場推定価格は1万8000円前後となっています。


Source: Sony (PDF)
関連キーワード: smartbandtalk, SONY, SonyMobile, wearable
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