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クリエイティブ、ポタアン最上位 Sound Blaster E5 発表。192kHz/24bit再生、Bluetooth対応

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年10月3日, 午後12:55 in 192Khz
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Ittousai, 9月20日
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クリエイティブメディアが、ポータブルヘッドホンアンプの最上位機となる Sound Blaster E5 を発表しました。USB-DAC 内蔵で、PC との接続では最大192kHz/24bit のハイレゾ音源再生に対応します。またマイクを内蔵しており、スマートフォンと Bluetooth 接続すればハンズフリー通話も可能です。
 

Gallery: Sound Blaster E5 | 10 Photos

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DAC は、KORG の DS-DAC-100 などでも使われている Cirrus Logic CS4398、ADC(Analog/Digital Converter)に Cirrus Logic CS5361、ヘッドホンアンプにはソニーの PHA-2 と同じ TPA6120A2 を採用しました。


PC と USB で接続した場合は、最大192kHz/24bit のハイレゾ音源再生に対応。アシンクロナス伝送により、PC 側からのジッターなどを防止します。さらに、純粋なオーディオ再生を楽しみたい人向けに、オーディオプロセッサーを経由せず直接 DAC へデータを送る「ダイレクトモード」を搭載します。

本体には3つのマイクを内蔵し、音のする方向に対して常にステレオとなるよう自動的に2つのマイクを選択します。Windowsとの接続では、マイクからの音声を PC 内で再生中のサウンドにミックスする「再生リダイレクト」機能を持ち、ライブ配信などにも使うことができます。

独自開発のオーディオプロセッサー、SB-Axx1 を搭載。映画やゲームなどの臨場感を増す「SBX Pro Studio」、マイク音声を調整する「CrystalVoice」といったDSP効果を利用できます。

そのほか、アップルのMFi 認証を取得しており、iOS 6.0以降を搭載した Lightning 端子搭載のiPhoneなどから、Sound Blaster E5 のUSB端子へのデジタル接続が可能。Android 4.1以降で、AOA2(Android Open Accessory Protocol 2.0)に対応するデバイスとのデジタル接続も可能です。iOS/Androidデバイスともに、各デバイスが出力可能なフォーマットや仕様に従うとのこと。

ポータブルヘッドホンアンプとしては珍しく Bluetooth を搭載しており、スマートフォンなどとペアリングして音楽を再生することも可能。内蔵マイクによるハンズフリー通話にも対応します。

Bluetooth のバージョンは4.1。マルチポイント接続により、2台までの対応機器で同時待ち受けが可能。コーデックは SBC、AAC に加え aptX を搭載。aptX はレイテンシーの低い「aptX Low Latency」に対応します。プロファイルは A2DP /AVRCP /HFP。著作権保護の SCMS-T にも対応します。ほか、NFC ペアリングが可能です。
 
 
入出力は、USB(マイクロB)x1、USB(タイプA)x1、ライン/マイク入力/光デジタル兼用入力端子 x1、ライン/光デジタル出力兼用端子 x1、ヘッドホン出力 x2。

内蔵バッテリーの持続時間は、Bluetooth 使用時で最大8時間。充電時間は約5時間。

大きさは、110 x 74 x 22mm。重さ約164g。卓上使用時向けのスタンドが付属します。

発売時期は10月下旬~11月上旬ごろ。オープン価格ですが、直販サイトでの価格は2万2800円。




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