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パイオニア、国内初のCarPlay対応AVユニット SPH-DA700発表。iPhoneのSiriで音声操作

Munenori Taniguchi
2014年10月6日, 午後05:00 in Apple Carplay
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パイオニアが、アップルの CarPlay に対応する国内初の車載ユニット SPH-DA700 を発表しました。iPhone を接続して Siri による各種操作が可能です。また、USB メモリー内の音楽をノンストップミックス再生する「MIXTRAX」機能を搭載します。

 
CarPlay は、Lightningケーブルで接続したカーAV機器を iPhone からコントロールする機能。主な機能は iPhone から提供され、マップアプリによる行先検索や、音楽再生、メッセージの送受信、通話などができます。GPS には車載用の受信機が使えるため、マップアプリ使用時に高精度な測位が可能です。
 


iPhone との接続は、SPH-DA700 に付属の Lightning-USB ケーブルを使います。

CarPlay 以外では、独自機能として MIXTRAX 機能を搭載。USB メモリーなどに保存した音楽ファイルを事前解析し、再生中の曲が終わりに近づくと次の曲にテンポを合わせたり、エフェクトを加えしてノンストップで曲をつなぐ、「ノンストップミックス再生」ができます。また、曲が盛り上がる部分だけをつないで再生したり、自分で設定した部分だけを再生することも可能。アルバムジャケットの色合いに連動したアニメーション表示機能なども備えます。
 
 
USBメモリーから再生可能なフォーマットは、音楽が FLAC /WMA /MP3 /AAC /WAV。FLAC は最大192kHz/24bit のハイレゾ音源にも対応しますが、44kHz/16bit へダウンコンバートしたうえでの再生となります。動画は MPEG4 /H.264 /WMV /Divx /FLV /MKVで、いずれも解像度720 x 480pxまでの対応です。ほか、JPEG 画像の表示に対応します。

Bluetooth も搭載し、iPhone をケーブル接続していない時も音声操作ができる Siri アイズフリーに対応。iPhone 以外のスマートフォンからも音楽再生や、付属の音声認識用マイクを使ってハンズフリー通話も可能です。

オーディオ機能は、車内の各スピーカーから耳元までの距離を入力し、音量バランスや定位などを調整する「6ch タイムアライメント機能」、「13バンドグラフィックイコライザー」などに加え、MP3 など圧縮音源を補間し CD 相当にまで高音質化する「アドバンスド・サウンドレトリバー」を搭載します。

おもな仕様は、アンプ出力 50W x4。6.4型 800x480 解像度タッチパネル。FM/AM チューナー。入出力は、USB 端子 x2、バックカメラ映像入力 x1、リアモニター用映像/音声出力 x1系統。など

大きさは幅178 x 高さ100 x 奥行き164mm の 2DIN サイズ。重さは約1.5kg。

発売は10月中旬。価格は税抜き9万円。

なお、トヨタ/ホンダ/ダイハツ製車両では別売りのステアリングリモコンケーブルを使えば、ステアリングホイール(ハンドル)に備えるスイッチに一部の機能を割り当てて操作が可能です。その他のメーカーの車両でも、別売りのステアリングダプターを使い、あらかじめ定められた操作を行えます。

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