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iOS 8のインストール率は47%、二週で1%伸びて iOS 7と並ぶ

Ittousai, @Ittousai_ej
2014年10月8日, 午前07:10 in Apple
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アップルがアプリ開発者向けに公開する統計データから、iOS 8の普及率が10月5日時点で47%に達しiOS 7 と並んだことが分かりました。

iPhone 6 / iPhone 6 Plus が発売された直後、9月21日時点での数字は iOS 8が46%、iOS 7が49%、6以下が5%。

つまり iOS 8 は、リリース直後とプリインストールの iPhone 6が発売されて一気に半数弱になったのち、2週間をかけて1%伸びたことになります。



アップルがアプリ開発者向けに公開した数字はApp StoreにアクセスしてきたiOSデバイス中のOS分布。母数は累計販売台数ではありません。

iOS史上最大のリリースとして鳴り物入りで登場したわりには、新iPhoneと同時に一気に半数弱になったあとの伸びが2週間で1%とは鈍いような気もしますが、昨年のiOS 7と比べてみれば、iOS 7 / iPhone 5s 発売前の9月7日にはiOS 6が94%、iOS 5が5%、1%がそれ以前。10月17日時点ではiOS 7 が64%、iOS 6 が30%、それ以前が6%。

調査時期がややずれるものの、iOS 7のペースに追い付くには、iOS 8は過去14日間で1%だったところあと10日で17%ほど積む必要があります。

一方、調査会社の Fiksu はクライアント入りアプリでのアクティブ数を計測した独自のOS普及率を公開しています。そちらによると、iOS 7はリリース7日目で普及率50%に達したのに対してiOS 8 は28.25% (iOS 6 は44%)。リリース20日目ではiOS 7が59%、iOS 6 が58%だったのに対してiOS 8は38%。アップル側のApp Store計測とは異なりますが、iOS 8 の普及が iOS 7 や 6 よりもかなり遅いことでは一致しています。


理由はさまざまに考えられますが、購入した時点で選択肢のない iPhone 6 / iPhone 6 Plus はさておき、アップグレードを検討する iPhone 4sからiPhone 5s、iPad 2以降のユーザーにとっては、 インストールサイズが大きく数GB単位の空き領域を求められることが挙げられます。

またメジャーバージョンのリリース直後は不具合や互換性を警戒して様子見する層にとっては、バグ修正のはずが 携帯ネットワークにつながらない・Touch ID指紋認証が使えない問題が発生し即座に取り下げられた8.0.1 があり、それ見たことかと見送ったこともあるかもしれません。


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関連キーワード: apple, ios, ios 7, ios 8, ipad, iphone
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