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アップル、開発者向けツールキット WatchKit 提供開始。Apple Watch対応アプリの開発が可能に

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2014年11月19日, 午後05:00 in Apple
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アップルが、2015年に発売を控える Apple Watch 用のソフトウェア開発キット WatchKit を提供開始しました。アプリ開発者は iPhone 向けアプリに Apple Watch との連携機能を組み込むことが可能となります。


Apple Watch における UI デザインのガイドラインとなるHuman Interface Guidelines には、大小2サイズある Apple Watch の画面解像度がそれぞれ異なることが記載されています。

解像度は大きい方の Apple Watch が 312 x 390px、小さい方は272 x 340px。各種アイコンサイズやメニュー用のイメージなどにもサイズ指定があり、開発者は大小2種類のデータを用意する必要がありそうです。
 


またアップルは WatchKit にあわせて、対応する開発環境となる Xcode 6.2 beta とiOS 8.2 beta も公開しました。WatchKit は iOS 8.2 SDK の一部として提供されます。

加えてアップルは「来年後半からは、Apple Watch 向けの完全ネイティブアプリケーションが作成できるようになる予定」であることも発表しています。

ちなみに Apple Watch の発売時期は、公式には2015年初頭としかアナウンスされていませんが、ここ最近は2月中旬~春ごろという噂が主流となっています。



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Source: Apple
関連キーワード: apple, apple watch, sdk, watchkit
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