Sponsored Contents

ascend mate7の最新記事

Image credit:
Save

Huawei Ascend Mate7 はSIM フリーで12月12日発売。LTE Cat6対応、JDI製6型1920x1080 IPS-NEO液晶のフラグシップ

Takuro Matsukawa
2014年12月4日, 午後09:07 in Ascend Mate7
0シェア
0
0
0
0

連載

注目記事


中国ファーウェイはAndroid スマートフォンAscend Mate7 を12月12日から国内販売します。SIM ロックフリーで想定売価は4万9800円。

Ascend Mate7 はJDI 製IPS-NEO 液晶を世界で初めて採用するグローバルフラグシップモデル。下り最大300Mbps のLTE Cat6 に対応するほか、8コアプロセッサ、ソニー製センサ採用の1300万画素カメラ、指紋センサなども備えます。なお製品名の7は画面サイズではなく7番目のモデルという意味です。

Gallery: Huawei Ascend Mate7 Hands on | 11 Photos

11



Ascend Mate7 の主な仕様は、6インチ1920 x 1080 IPS-NEO 液晶 (ゴリラガラス3)、Hisilicon Kirin 925 オクタコアプロセッサ (1.8GHz x 4 + 1.3GHz x 4 のbig.LITTLE)、2GB RAM、16GB ストレージ、802.11 a/b/g/n Wi-Fi (デュアルバンド)、Bluetooth 4.0。

背面の13MP カメラにはソニーの第4世代BSIセンサとF2.0レンズを採用。前面の5MP カメラは画像の歪みを軽減する広角の5P非球面レンズを備えます。

そのほかMicro SIM スロット、microSD スロット(最大32GB)、NFC、指紋センサ、GPS/GLONASS/A-GPS、テザリング(最大8台)など。

対応する通信方式とバンド/周波数は:

  • LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B19/B20/B40
  • WCDMA: B1/B2/B4/B5/B8/B19
  • GSM: 850/900/1800/1900MHz

バッテリー容量は4100mAh。「通常使用で2日間以上の連続使用が可能」としています。

寸法と重さは157 x 81 x 7.9mm、約185g。本体カラーはオブシディアン・ブラックとムーンライト・シルバー。

OS はAndroid 4.4 KitKat にファーウェイ独自のEmotion UI を採用します。

Huawei Ascend Mate7 は2014年12月12日(金)発売。各MVNO、家電量販店、オンラインショップで取り扱います。IFA 2014 での実機ハンズオン記事も併せてどうぞ。

Huawei Ascend Mate7の使用感:驚きは少ないが国内MVNOの食指が動きそうな手堅くまとまった1台

なおAscend Mate7 はデュアルLTE SIM 対応も売りのひとつですが、国内向けの製品ページに該当する記述がないためファーウェイ・ジャパンに確認中です。

12/5 追記:ファーウェイ・ジャパンより日本向けモデルはデュアルSIM 非対応と回答がありました。そのほかグローバルモデルとは対応バンドとAPN 設定も異なるとのことです。




広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: Huawei (News)
関連キーワード: ascend mate7, Huawei, SimFree
0シェア
0
0
0
0

Sponsored Contents