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ソニー、4K アクションカム FDR-X1000V 発表。手ぶれ補正強化、全画素読出しで高画質化

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年2月25日, 午前03:30 in 4K
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ソニーがアクションカムの新製品 FDR-1000V および HDR-AS200V を発表しました。FDR-1000V が最大4K(3840x2160)、HDR-AS200V がフル HD の解像度に対応するモデルで、いずれも全画素読み出し対応センサーを搭載し画質を向上しています。また、手ぶれ補正機能なども強化しています
 

Gallery: SONY FDR-X1000V / HDR-AS200V | 21 Photos

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FDR-X1000V はシリーズに新しく追加となる 4K モデル。1/2.3型、1280万画素の Exmor R CMOSセンサーを搭載し、有効画素数は約880万画素。従来はセンサー感度を上げる効果がある2ピクセル同時(画素加算)処理を行っていたところを、全画素読み出しとすることで映像の滲みやモアレ、ジャギーを抑えています。レンズには F2.8、38mm 換算焦点距離17.1mm(170度設定時)のツァイス・テッサーレンズを搭載します。画像処理エンジンは BIONZ X。

XAVC S 形式では 最大4K(3840x2160)/30p で撮影が可能。ビットレートは約100Mbps もしくは約60Mbps に対応します。フル HD(1920x1080))解像度では最大 60p。こちらは XAVC S にくわえ MP4 形式の記録が可能で、ビットレートは XAVC S で最大約100Mbps、MP4 で最大 28Mbps。
 

 
スローモーション撮影モードでは XAVC S 形式で1080/120p または 720/240p、MP4 では最大720/240p での撮影が可能。ソニーが提供する無料の編集ソフト「Action Cam Movie Creator」を使えば、映像に記録された GPS 情報を読み込み、撮影軌跡やスピードメーターを画面に表示するといったこともできます。

さらにループ記録モードも搭載。これは記録開始から指定した時間以上が経過すると、それまで録画してきた映像の先頭から上書きしていくモード。決定的瞬間を捉えるための長回し撮影でも記録容量を気にする必要がなくなります。設定可能な時間は5/20/60/120分、または無制限。

強化された手ぶれ補正機能はソニーいわく「従来比3倍の能力」を備え、より高周波な振動に耐えるよう改善されています。たとえばドローンなどで空撮を行う際、ローターからの細かな振動による「うねる」ような映像が発生しにくくなっています。

HDR-AS200V に比べるとやや大きい筐体の下面には三脚用の固定穴を標準で設けたほか、従来のオプション用の取り付け穴も残されています。また、録画開始/停止ボタンは筐体上面に移動しました。なお、筐体は IPX4 相当の防沫性能を備えますが、付属品として水深10mの水中撮影に対応する防水ケースも同梱します。

入出力は microUSB、micro HDMI 出力、3.5mmステレオミニの音声入力。フル充電時の連続撮影時間は4K/30pで約50分、1920x1080/30p(MP4)で約1時間50分。記録メディアはメモリースティックマイクロおよび microSD /SDHC /SDXC。

本体大きさは24.4 x 88.9 x 51.7mm。バッテリーを含む重さは約114g。
一方、HDR-AS100V の機能アップ版となるフル HD モデルの HDR-AS200V は、イメージセンサーやレンズに FDR-X1000V とおなじものを採用するものの、撮影モードは XAVC S、MP4 両形式で最大フル HD/60p まで。そのほかの機能はほぼ FDR-X1000V と共通です。

また筐体デザインは FDR-AS100V を踏襲しており、録画開始/停止ボタンもレンズと反対方向の後面に搭載しています。本体下部オプション取り付け用の穴があり、三脚などはオプションのアダプターを介して利用します。また IPX4 相当の防水性能を備え、付属の防水ケースは水深5mまで対応します。
 
 
入出力はmicroUSB、micro HDMI出力、3.5mmステレオミニの音声入力。フル充電状態からの連続撮影時間は1920x1080/30p(MP4)で約1時間50分。記録メディアはメモリースティックマイクロおよび microSD /SDHC /SDXC。

大きさは24.2 x 81.5 x 46.5mm。バッテリー込みの重量は約68g。



発売日はいずれも3月13日。価格はオープンですが、店頭予想価格は FDR-X1000V が5万1000円前後、HDR-AS200Vが3万7500円前後の見込み。

なお、両機とも腕時計型のライブビューリモコンを付属した「リモコンキット」を用意します。こちらの店頭予想価格は、FDR-X1000V が6万500円前後、HDR-AS200V が4万7000円前後です。
 



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Source: SONY
Coverage: SONY
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