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サムスンGalaxy S6 edge 実機インプレ。エレガントな質感、主張しすぎない左右エッジスクリーン

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2015年3月2日, 午前10:30 in Galaxy
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サムスンはMWC2015プレスデーのプレスカンファレンスで、2つのスマートフォン Galaxy S6とGalaxy S6 edgeを発表しました。ここではGalaxy S6 edgeを手にした使用感をお届けします。

Gallery: Galaxy S6 edge インプレ | 16 Photos

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Galaxy Sシリーズはサムスンのフラグシップライン。2015年モデルとしてGalaxy S6とGalaxy S6 edgeの2機種が発表され、後者のみディスプレイの両側面が曲面形状のエッジスクリーンを採用します。

Galaxy S6とS6 edge発表。独自8コアCPUにLPDDR4メモリ、UFS2接続NANDなど心臓部一新、デザインも高級路線へ​



手にしてまず感じるのは、"エッジスクリーン"が主張しすぎない点。

サムスンがエッジスクリーンを初めて採用したのは、2014年秋の「Galaxy Note Edge」。こちらはディスプレイの片側のみが曲面で左右非対称のデザイン。良くも悪くもエッジスクリーンの存在感が強く、エッジスクリーンが独立して動作する独特なUIとあわせ、ギーク向けの端末という印象を強く受けました。

一方のGalaxy S6 edgeは両側面がエッジスクリーンとなり左右対称のデザインに。Galaxy Note Edgeほどの奇抜さは感じず、ほどよい曲面形状が端末にエレガントな印象を与えます。



エッジスクリーンが筐体の側面に沿って回りこんでいるため、画面の余白(ベゼル)が狭くなり端末のフォルムがすっきりと見える視覚効果や、手に持った際に薄く感じる効果があります。実際に厚さ6.9mmのiPhone 6と持ち比べてみると、厚さ7.0mmのGalaxy S6 edgeのほうが薄く感じます。

エッジスクリーンは単に曲面というだけでなく、端末をスリムかつエレガントに見せるといったデザイン面でのメリットが大きいように感じます。





Galaxy S6シリーズのデザイン面での特徴として、ガラス背面が挙げられます。ガラスの中には特殊なフィルムが組み込まれており、光源によって反射が複雑に変化する趣向が取り入れられています。

とはいえ背面に樹脂を採用していたGalaxy S5やGalaxy Note Edgeに比較すると、破損抵抗性の高いゴリラガス 4を採用するとはいえ、落下時の破損や背面のべたつきや指紋が気になります。会場の実機では指紋が目立っていました。



ホームボタンを使用した指紋認証にも引き続き対応。最大の変化はスワイプ式ではなく「エリア式」になった点。iPhoneと同様にホームボタンをタップするだけで、スワイプ不要で指紋認証でロックを解除できるため便利です。ただスワイプ式に比べると指紋の登録に手間がかかります。



プロセッサには14nm FinFETプロセスの独自チップを採用。同チップはARM Cortex-A57/A53のオクタコア構成をとり、サムスンはプレスカンファレンスの席上で『現行スマートフォンで最速のプロセッサを搭載した』とアピールしていました。

このおかげか動作は非常に高速。アプリの起動もはやく、Galaxy Note Edgeと比べても一皮むけた動作速度という印象を受けます。



10分間の充電で4時間の連続使用が可能な急速充電機能を搭載。2種類のワイヤレス充電(Qi/PMA)に標準対応します。



カメラのレスポンスも非常に良好。サムスンは『どんな画面からも0.7秒以内に起動する』とうたっていますが、確かにカメラの起動が高速です。またGalaxy S6シリーズでは、シンプル&スピーディーをコンセプトにUIが整理されており、カメラUIも例外ではなく好印象です。



Galaxy Note Edgeと同様にエッジスクリーンに時刻や天気といった情報を表示できます。


まとめ。エッジスクリーンは端末のスリム感や高級感の演出に役立っています。Galaxy Note Edgeと比べて奇抜感は抑えられていますが、それは裏を返せば一般受けも狙えるということ、Galaxy S6を差し置いてサムスンの2015年フラグシップスマートフォンの筆頭に躍り出る可能性を秘めていると感じます。

Galaxy S6 edgeは4月10日にグローバルで発売予定。担当者によれば国内発売も予定されています。



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関連キーワード: galaxy, Galaxy S6, Galaxy S6 Edge, mwc2015
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