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中国Xiaomi、GoPro似で約7600円のアクションカメラ Yi camera 発売。WiFiとBT両対応

KENTA
2015年3月6日, 午前10:12 in Actioncam
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中国のXiaomi(小米科技)が、GoPro HERO に近いコンセプトのアクションカメラ Yi cameraを発売しました。

マッチ箱サイズのコンパクトな本体にソニー製の1600万画素Exmor R裏面照射型CMOSセンサを採用し、10種類の撮影モードを搭載しながらも、価格が399元(約7700円)からと非常に安価なことが特徴です

Gallery: Xiaomi アクションカメラ | 9 Photos

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Yi cameraの主な仕様は、1600万画素のソニー製Exmor R BSI CMOSセンサ、155度 広角レンズ、フルHD動画撮影、最大解像度4608x3456。

  • 撮影モード(1080p 60fps/48fps/30fps 960p 60fps/48fps 720p 120fps/60fps/48fps 480p 240fps)
  • 撮影フォーマット(ハイビジョンH.264エンコーディング、mp4形式)タイムラプス撮影(0.5s / 1s / 2s / 5s / 10s / 30s / 60s)、 連続撮影(7枚/秒)
  • microSDXC対応(最大64GB)
  • 内蔵無線LAN転送、Bluetooth4.0 リモートコントロール
  • Androidアプリ対応(Xiaomiからapkダウンロード可能)
  • iOSアプリ対応(2015年4月リリース予定)
オプションの防水シェルアクセサリを利用すれば、水深40mまで撮影可能。

本体の大きさは60.4x42×21.2mm、重さは72g。

ラインナップは、本体に自撮り棒が付属したトラベルエディションが499元(約9600円)、本体のみのベーシックエディションが399元(約7700円)、それぞれのエディションの本体色はホワイト(ホワイトシティ)とグリーン(ジャングルグリーン)の2色。



GoPro HEROシリーズと比較すると、1080p以上 (1440p、2.7K、4K)での撮影ができないこと、撮影モードのバリエーションが少ないこと、標準で40m防水ハウジングが付属しないことを除けば、最上位機種のHERO4を意識した仕様になっていると言えます。

Yi cameraはカタログスペックでは Go Pro HERO4に迫るものの、比較にならないくらいほど安価ではありますが、発売されたばかりということもあり、マウントキットやアクセサリなどの周辺機器は GoPro にはるかに及びません。

一方で Yi Camera もペット用をはじめさまざまなアクセサリを用意し、GoPro市場を狙うべくエコシステムの構築を進めています。トップ絵はペット用ハーネスマウントで Yi Cameraを背負った猫。



一方、低価格にもかかわらず Bluetooth と WiFi の両対応、広角レンズにオプションの防水ハウジングなど高い仕様は備えており、各社が参戦するアクションカメラ市場にインパクトを与えることは間違いありません。

またXiaomiは高性能・高品質かつ非常に安価なスマートフォンで『中国メーカー製スマホ』のイメージを書き換えた立役者でもあり、今後は自社製にかぎらずスマートフォンとの連携を深めてゆく可能性もあります。

今のところ発売は中国のみで、ワールドワイドでの展開は未定です。ただし、Xiaomiは今年の後半にMi Bandのようなスマートフォン以外の周辺機器を取り扱うECサイトを米国で立ち上げる予定があり、Yi cameraがラインナップに加わるかもしれません。


Source: Xiaomi
関連キーワード: ActionCam, GoPro, XIAOMI, yi camera
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