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Marshall アンプ風 Bluetooth スピーカーACTON / WOBURN 国内発売。シリーズ最小/最大級モデル

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年3月19日, 午後10:40 in Acton
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Zound Industries Tokyo が Marshall Headphones シリーズの Bluetooth スピーカー ACTON および WOBURN を国内発売します。

2013年暮れに発売した STANMORE と同様、両機種ともどこから見ても Marshall アンプとしか言いようのないデザインが特徴です。
 

Gallery: Marshall Headphones ACTON / WOBURN | 27 Photos

27

 

ACTON

 
ACTON は「パワフルな高音質」と「優れたレスポンス」が売り。Marshall Headphones ブランドの Bluetooth スピーカーのなかではもっとも小さなモデルです。

スピーカー上部には真鍮製のパネルをあしらい、VOLUME / BASS / TREBLE 調整ツマミや赤い LED インジケーターランプなど、クラシックなギターアンプ調の装飾でまとめました。電源スイッチも無骨なトグル型を採用しています。

出力10Wのドームツイーター x2および30Wウーファーを搭載。周波数特性は50Hz~20kHz。Bluetooth 4.0 に準拠し、コーデックはaptXに対応します。また 3.5mm ステレオミニの AUX 入力を備えます。

大きさは幅265 x 奥行150 x 高さ150mm。重さは3kg。本体カラーはブラックとクリームの2色とラインナップ。

WOBURN

WOBURN は ACTON とは対照的に、2012年発売でシリーズ最大だった HANWELL とほぼ同じ大きさのモデル。基本的なデザインはシリーズを通じて共通ですが、合計出力90W のスピーカーは「クリーンな高音と重低音、リアルなミッドレンジ」を再生するとしており、Marshall のイメージそのままのロックなサウンドが聴けそうです。

スピーカー構成は20W ドームツイーターx2、50W ウーファーx2。周波数特性は35Hz~22kHz。Bluetooth 4.0 に準拠、コーデックは aptX に対応します。

入力は3.5mmステレオミニと RCA 端子のアナログ入力が1系統ずつに加え、光デジタル入力を備えます。

本体大きさは幅400 x 奥行200 x 高さ308mm。重さは7.9kg。本体カラーはブラックとクリームの2色。

両モデルとも発売時期は4月上旬。税抜価格はACTON が4万1500円。WOBURN が7万4000円。

ちなみに ACTON、WOBURN ともに本体と同色の3.5mmステレオミニ端子付きカールコードが付属。細かいところにもギターアンプらしさを忘れません。
 




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