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MOOGのアナログシンセ自作キットWerkstatt-Ø1が国内発売。5万2000円

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年3月23日, 午後02:30 in Analog Synth
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KORG が MOOG のアナログシンセ自作キット Werkstatt-Ø1 を国内発売しました。Moogfest 2014 のワークショップ用教材として設計されたモノフォニック・アナログシンセサイザーで、その後米国限定で発売もされたモデルです。
  

Gallery: MOOG Werkstatt-Ø1 Analog Synthesizer | 12 Photos

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KORG が国内発売するのは、Moogfest 2014 のあとで発売されたバージョン。 ワークショップでは参加者が手作業で行っていた基板のハンダ付けなどは必要なく、ほとんどのパーツをドライバーなど基本的な工具だけで組み上げられます。そして組み上がってしまえば往年の MOOG の回路がそのまま再現され、「シンプルながらも幅広いサウンドバリエーション」を楽しめます。
 

 
上面パネルにはVCO /VCF /VCA /VCO MOD /VCF MOD /LFO /ENVELOPEにセクション分けされた調整スイッチ類が並びます。また、パネル右端にはパッチベイも備え、自分好みの音色作りが可能。

VCO の調整幅は8Hz~16kHz。またMOOG 伝統の4ポール(24dB/oct)レゾナンス付きラダーフィルター(20Hz~20kHz)などを搭載します。さらにパネル最下段にはスイッチボタンタイプのキーボードが並び、簡単な演奏が楽しめます。

本体大きさは幅215 x 奥行132 x 高さ31mm。重さは780g。

Werkstatt-Ø1 はすでに発売中。価格は5万2000円。

別売りオプションとして、パッチベイの CV(Control Voltage)端子を3.5mm ミニジャックに変換し、他の CV 機器と接続しやすくするオプションボード「Werkstatt CV Expander」も6800円で用意します。



ちなみに、MOOG は YouTube で Werkstatt-Ø1 に様々な改造を加えるチュートリアル動画を多数公開中。組み上げや音色作りをひととおり楽しみつつ、さらに改造を施すことで電子工作のスキルも身につけられそうです。
 




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