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OCZ、ライト530MB/秒の高速SSD Vector 180発表。960GBモデル追加、東芝A19nm MLC採用

KENTA
2015年4月2日, 午前12:03 in 19Nm
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東芝傘下のSSDメーカーOCZが、プロフェッショナル向けの新製品 Vector 180を発表しました。

Vector 180は、AMDとOCZの共同開発で発表された『Radeon R7 SSD』と同じ東芝製A19nm MLCを採用。現行モデルのVector 150にはない 960GBモデルを新たに追加しました。


主な仕様のうち、現行モデルのVector 150 から変わったのは、

  • 東芝製の19nmプロセスNANDフラッシュ A19nm MLC採用を明言
  • 容量ラインナップに960GBを追加
  • ランダム読込(4K QD32)性能が向上し、ランダム書込(4K QD32)性能が低下した点
定常状態のランダム書込性能も同様で、カタログスペック上では Vector 150の方が上回る結果が出ています。

一方で、OS起動時やアプリケーションの起動時など、体感の快適さには読込性能が影響することが多いため、一般的な利用であれば、読込性能が高い Vector 180の方が速さを実感できると考えられます。



Vector 150とVector 180で共通する仕様は、
  • コントローラ Barefoot 3 M00
  • インターフェイス SATA 6Gb/s (SATA III)
  • フォームファクター 2.5 インチ 7mm厚
  • 大きさ 99.7 x 69.75 x 7mm
  • 重さ 115g
  • 耐久力 5年間 50GB/日
  • シーケンシャル読込、書込性能 同容量が各々同一結果

仕様の比較結果から、Vector 180を選ぶポイントとしては、以下の3点が挙げられます。
  • 同容量の実売価格がVector 150より安い
  • 書込をシビアに重視しない利用
  • 480GBよりも大容量が必要
東芝製MLC NANDを採用していることもポイントになりそうですが、レビューやユーザーの検証によると、Vector 150でも東芝製MLC NAND 採用だったという声が多くありました。OCZが東芝傘下のSSDメーカーであることから不思議はありませんが、Vector 180 では19nmmプロセスの東芝製を採用とメーカーが明言しています。

Vector 180の発売時期は、2015年 4月上旬。予想市場価格は、120GBが税別1万4000円、240GBが税別2万3800円、480GBが税別4万4800円、960GBが税別8万3800円。



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Source: OCZ, ASK
関連キーワード: 19nm, mlc, ocz, Radeon R7 SSD, ssd, vector
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