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犬や猫の遊び相手になるボール型ロボット Friendsbot 。ペットの活動量も取得、無線充電対応

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2015年4月7日, 午前10:50 in Ball
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東京ビックサイトで開催されたペット見本市 インターペット2015 (Interpets 2015) より。SKテレコムは、犬や猫の遊び相手になるボール型ロボット「Friendsbot」を出展しました。スマートフォンと連携してペットの活動履歴を蓄積する機能も備えます。8月発売予定。


SKテレコムは韓国最大手の携帯電話事業者、日本で言うNTTドコモのような位置づけです。

このSKテレコムが開発した「Friendsbot」は、犬猫の遊び相手になるボール型ロボット。モーションセンシングで犬猫の位置を検知。搭載するAIにより、犬猫の興味を引くように近づいたり離れたりするよう動作で、主人が留守の間にもペットの遊び相手になるとしています。






Friendsbotは球体の形状をしています。表面に端子やボタンはなく完全な密閉構造。充電はワイヤレス方式で、同梱のワイヤレス充電台(写真右側)に本体を載せて充電します。1回の満充電で約4時間の連続駆動が可能です。Friendsbotの本体にボタンはありませんが、本体を手でシェイクするとON/OFFを切り替えられます。

IPX7防水にも対応し、ブースの担当者によると『屋外でも使える』とのこと。表面に描かれている肉球マークにはLEDが仕込まれており、動作中は犬猫の興味を引くように7色に光ります。

外形寸法は83 x 83mm、質量は240gです。


携帯キャリアが開発したということもあり、Android / iOSスマートフォンと連携できる点も特徴の一つ。Bluetoothでペアリングし、スマートフォンの専用アプリからはFriendsbotの各種設定が可能。ペットの行動パターンに合わせて遊びモードや動作時間を選べます。

遊びモードのうち「Play」は犬猫に近づいたり遠ざかったりするモード。「Sleep」は、本体を一時停止させて、犬猫がFriendsbotに触れると再び動きまわるモードです。



ボールの移動距離や、ペットがボールと遊んだ時間、ボールにタッチした回数などを蓄積可能。ペットの活動履歴を時系列でスマートフォンから確認できます。


Friendsbotは8月に日本市場で発売予定。市場価格は1万5000円を想定しています。



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関連キーワード: ball, Interpets 2015, pet, pets, robot
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