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AIAIAIがフルカスタマイズヘッドホン TMA-2 発表、4種のパーツで360通りに構成可能

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年4月16日, 午前09:57 in Aiaiai
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デンマークのヘッドホンブランドAIAIAI が、オーバーヘッド型ヘッドホンの新製品 TMA-2 を発表しました。ユーザーが自分でパーツを選び、好みに合ったサウンドのヘッドホンに仕立てられるほか、おすすめのパーツ構成によるプリセットモデルもラインアップします。
 
 

新発売となる TMA-2 の特徴は、ヘッドホンを4つのパーツに分け、それぞれを仕様の異なる数種類のなかから自由に選択可能としたこと。AIAIAI のサイトにはコンフィグページを用意し、各パーツを見比べながらヘッドホンを仮想的にセットアップできるようになっています。
 

 
まずヘッドバンドはクッションや素材などの異なる3種類を用意。スピーカーユニットはすべて40mm径ドライバーながら、ダイヤフラムの材質(PETまたはチタニウムコート)やハウジングの種類が異なる4種類をラインアップ。最上位のスピーカーユニットには日本製のボイスコイルを使用しています。同様にイヤーパッドには5種類、ケーブルはストレート/カールコードなど6種類がそろっています。

ユーザーは購入時にこれらパーツのなかから好みに合うものを選び、全360通りのなかから"自分バージョン"の TMA-2 を作り出せます。
 
 
しかし、さすがにこれだけ種類があると、組み合わせを選んでいる最中に完成形を想像しにくくなりそうです。そこでコンフィグページの左半分には、その時点で選択している構成でどのようなサウンドが得られるのか分かるよう、説明書きやサウンドプロファイル、仕様を確認できるようになっています。

柔軟すぎるカスタマイズ性を提供する一方で、自分でパーツを選ぶのが面倒だというユーザーには DJ 向け、スタジオ向けといった4種類のプリセットモデルも用意。さらに15種類のアーティストモデルや、音楽ジャンルごとに最適となるよう選んだセットモデルなどもそろえます。

参考までに最安値と最高値の構成をコンフィグページで作ってみたところ、価格は145~250ドルの範囲となりました。プリセットモデルも基本的にはコンフィグページで作ったものと同じ価格になるものの、ヒップホップ系サウンドエンジニア YOUNG GURU のプリセットモデルだけはコンフィグで選択できないパーツを使用しているためか、やや高い260ドルに設定しています。
 
 
ちなみに納得の行く構成が必ず見つかるはずの TMA-2 ですが、さすがにサイト上では試聴はできません。本当に自分好みの音になっているかどうかは製品が到着してからのお楽しみです。ただ、各パーツはバラ売りもしているので、最初に組んだパーツを後から変更することは可能です。

またどの構成であっても最終的にできあがるヘッドホンの見た目・印象はさほど大きく変わりません。どこから見ても AIAIAI らしいデザインなので、その点は安心して購入できそうです。




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Source: AIAIAI
Coverage: STOKYO JAPAN
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