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au最強スマホ TORQUE G02発表。世界初の耐海水仕様にパワーアップ

Ittousai, @Ittousai_ej
2015年5月14日, 午後12:26 in Au
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auの夏モデル発表会より。京セラ製の「au最強スマホ」TORQUEに新モデルG02が登場します。

新 TORQUE (トルク) G02 は防水防塵、耐衝撃、耐熱・耐寒・耐低圧などなどなど防いで耐えるタフ機能をG01から引き継ぎつつ、さらに耐海水性能も獲得。センサで水中か認識してカメラの色味などを変更する「水中モード」を備え、海で水中撮影にも対応します(水深1.5mまで、30分以内)。





TORQUE G02の主な仕様は4.7インチHD IGZO液晶、Qualcomm Snapdragon 400 MSM8928プロセッサ(4CPUコア1.4GHz)、2GB RAM、16GB内蔵ストレージ、microSDXC対応microSDスロット(128GBまで)。無線は 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.1、NFC。カメラは背面13MP、前面5MPなど。Android 5.1搭載。

本体サイズと重量は72 x 147 x 14.2mm、203g。ディスプレイが4.5インチから4.7インチにやや大きくなったこともあり、2014年夏発売のTORQUE G01からは数mm大きくやや重くなっています。

基本仕様で先代から進歩したのは、カメラが800万画素/200万画素から1300万画素/広角500万画素になったこと、4G LTEのCAやVoLTE対応、WiMAX2+対応など。またワンセグにも対応しました。

「最強」を名乗る高耐久仕様については、世界初の耐海水が売り。先代も「どの方向から水流を当てても耐える」「深さ1.5mの水道水に静かに30分浸けても耐える」IPX5/IPX8の防水仕様と、「濃度5%の塩水を24時間連続噴霧、その後24時間乾燥」に耐える塩水耐久でしたが、そのわりには海水には浸けないでくださいの注意書きがありました。新トルクは正式に耐海水をうたい、水中撮影にも対応します。

米軍の調達基準 MIL-STD-810G、いわゆるMILスペックに準じた19項目のほか、独自のテスト2点を加えた計21種の耐久仕様を備えます。羅列すると:

  • 防水 (風雨/浸漬): 30分間にわたる降雨や浸水に対しての防水性能、およびIPX5/IPX8の防水性能
    (雨滴): 15分間にわたる雨滴に対する試験を実施
  • 防塵: 連続6時間の粉塵試験 (8.9±1.3m/sec、10.6±7g/m³) を実施、およびIP6Xの防塵性能
  • 耐衝撃 (落下): 高さ約1.5mから合板 (ラワン材) に26方向で落下させる試験を実施
    (衝撃): 6方向から40Gの衝撃を与える試験を実施
  • 耐振動: 連続1時間の振動試験 (3方向各1時間/20~2,000Hz) を実施
  • 耐日射: 連続24時間の日射試験 (合計1,120W/m²) を実施
  • 防湿: 連続10日間の高湿度試験 (25⇔60℃ (各4h)、1日サイクルを10日) を実施
  • 温度耐久 (低温/高温) 動作環境: -21℃/50℃で各連続3時間の温度耐久試験を実施
    (低温/高温) 保管環境: -30℃/60℃で各連続4時間の温度耐久試験を実施
    (温度衝撃): 急激な温度変化 (-20~50℃) の温度耐久試験を実施
  • 低圧対応: 連続2時間の低圧試験 (57.11kPa/約4,572m) を実施
  • 塩水耐久: 連続24時間の5%塩水噴霧後、24時間乾燥させる試験を実施
  • 耐氷結: -10℃の冷却水で6mm厚の氷が張るまで氷結させる試験及び、-10℃ (湿度95%) の環境での凍結・融解試験を実施
  • 耐海水: 常温の海水 (注20) かつ静水状態で、水深1.5mに約30分沈めても本製品内部に浸水せず、電話機の性能を保つことを確認する試験を実施
  • 耐荷重: 本製品全体に均等に100kgfの面荷重をかける試験を実施。他の追随を許さないこれまでにないレベルの試験を実施

ほか濡れてもグローブでも使えるタッチ画面、騒音でも聞こえるスマートソニックレシーバー、大音量スピーカー、スピーカーフォンのハードウェアボタン、側面の大きなハードウェアボタンなど、タフな環境での使い勝手を追求した機能は健在です。



本体カラーは昨年からのレッド、ブラックに加えて、グリーンも選べるようになりました。発売は7月上旬予定。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: au, au2015summer, kddi, torque, TORQUE G02
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