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速報:ソフトバンク夏モデル新商品発表会。Xperia Z4や初Galaxy、Surface 3 LTEなど発表

Takahiro Koguchi, @TKoguchi787
2015年5月19日, 午前09:58 in Android
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5月19日にソフトバンクは記者発表会を開催。ソフトバンクモバイルとY!Mobileブランドの製品を発表しました。発表内容はXperia Z4のほか、ソフトバンクとして初のGalaxyシリーズ取り扱いとなるGalaxy S6 edge、そしてY!MobileからSurface 3 LTE発売など。発表会の模様を以下にまとめます。

Gallery: ソフトバンク新製品発表会 | 39 Photos

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(更新中) 

発表会の関連記事はこちらもご覧ください




ソフトバンクモバイル宮内社長登壇

腕にはめたApple Watchを報道陣に見せびらかす宮内氏



:新しいテクノロジーが我々の生活を変えていることを常に感じるたびに、ワクワクする。私自身がApple Watchを当初から使い始めて、懐中時計ができたのが400年前、腕時計ができたのは200年前、まあ画期的。時間も見れる、株価も見れる。あらゆるものが腕でほいほい見れる。あるいは僕の脈拍がいまいくつか。これはまさにスマートデバイスのおかげだ。

:ビジネスの現場もスマートデバイスで大きく進化した。我が社ではiPhoneやiPadを社員に配り、それですべての仕事をこなしている。テレビカンファレンスも、電話しよってチャットで打って、いきなり数名で、海外にいる人も含めて電話会議がGoogleのハングアウトでできる。経費精算もリアルタイムでできる。テクノロジーの進化はすべてを変える。

:カルチャーが変わるというのは、スマートフォンやiPadを配った瞬間にワークスタイルが一気に変わる。そういったことが今おこっている。



:ソフトバンクはまだまだ進化している。

新ソフトバンクの事業方針について

:モバイルインターネットのNo.1コアカンパニーにしたい。ネットワーク、端末、コンテンツを持ち、そういったなかで最も利用価値のあるプラットフォームを提供したい。そのために何をしなければいけないか。テクノロジーの進歩は日進月歩。クラウドやIoT、それぞれの新しいテクノロジーパワーをうまく活用して、ますますユーザーにとって、素晴らしい体験、ワクワクする体験を提供できる。それを提供するのが我々の仕事。

:IoTやクラウド、最先端のテクノロジーを持つ世界中の企業と提携。そして本当の意味でのユーザーのライフスタイル革命に繋げたい。



Xperia Z4発表
:Xperia Z3はソフトバンクのユーザー満足度No1端末だった。

ソフトバンク版 Xperia Z4 発表。キャリアロゴなく『ソニー本来のデザインを邪魔しない』外観​



AQUOS Xx発表。5.7インチ
AQUOSシリーズのフラグシップ。

ソフトバンクがAQUOS Xx発表、5.7型画面を「スマホのサイズ感」に収めたシャープ製SD810搭載機​





AQUOS CRYSTAL 2発表。ソフトバンク限定モデルの第2弾。5.2インチのフレームレス構造。フレームレスながら防水、ワンセグ、おサイフケータイのフルセットに。

ソフトバンクAQUOS CRYSTAL 2発表。 防水・おサイフ・ワンセグ対応の超狭額フレームレス​





いよいよソフトバンクから登場。Galaxy S6 edge発表。ソフトバンクがGalaxyを扱うのは初めて。カラーは4色を用意した。全4色を選べるのはソフトバンクのみ。当然指紋認証も行える。両面ガラス仕様で薄くて綺麗。いよいよ我々から本格的に登場。

Galaxy S6 edgeはソフトバンクも販売。豊富なカラバリで『選べる自由』強調​



この4機種はすべてVoLTE対応。

VoLTE非対応機種でも高音質通話を楽しめる HD Voice も提供。



プラチナバンドLTEはこの4月に提供地域を大幅拡大


スマホのパケット接続率、スマホの通信速度、ソフトバンクが1位。
:重要なのはスペック上の速度ではなく実効速度。われわれは3キャリアのなかでNo1。心から確信している。



Apple Watch、世界のキャリアでわれわれが唯一販売している。



新製品:モバイルシアター発表。

:次に非常にユニークな、相当喜んで頂ける製品。モバイルシアター。これはAndroid搭載のプロジェクターでもある。これが国内初のLTE対応プロジェクター。これ自身がAndroidの端末、これ自体がモバイルバッテリーで、iPhoneだったら3台くらい充電できる。電源に繋がないで、戸外に持ち歩いて、外で、あるいは営業マンの人がこれをもってカバンに入れておくと、プレゼンテーションができる。結構高精細な、120インチまで投影できるモバイルプロジェクター。

ソフトバンク、多機能Androidプロジェクター『モバイルシアター』発表。LTEとバッテリー機能対応

PhotoVision TV2発表

:スマートフォンで撮ったものを簡単にPhotoVision TV2で見れる。バッテリーを搭載していて、お風呂場でも使える。防水でもある。スマホで録画して、それをPhotoVision TV2に移動しておいて、それをお風呂でゆっくり。そういったことに使える。生活者のシーンを考えて作った。



次にワイモバイル



マイクロソフトのSurface LTE版の取り扱いを発表
我々がいちはやく日本でスタートした。
日本マイクロソフトの樋口社長にお越しいただいた。

樋口社長登壇

:我々の戦略商品、これがSurface 3です。フルタブレットの機能を持ったPC。これが真のタブレットではないだろうか。他のタブレットはタブレット未満。これが新しい生態系の長となる製品。大きさ的にも価格的にもLTE対応という意味でも、戦略的な製品。このたび、ワイモバイルさんと一緒にやらせていただくことになった。大変速くも引きが強い。デバイスの魅力だけでなく、Office 365と連携。ソフトバンクさんの社内でも本端末の導入を決定していただいた。

速報:マイクロソフトSurface 3、個人向けはLTE版のみ8万1800円から。6月20日発売​



ソフトバンクの新たな取組み。人工知能型システム Watoson。米IBMと提携。

:年度内にワトソンを使ったコンテンツを提供する。パーソナルブレイン。例えばヘルスケア。膨大な医療データを医者一人が管理するのは難しい。ワトソンならすべての症例、遺伝子、その人の過去の症例をインプットして計算すると、私は頭が痛いとかそういう状況のときに、確実に役立つ情報を提供できる。自分が糖尿病っぽいとき、夜あなたはこうしたほうがいいのではといったアドバイス。あるいは予備校、学校。学習レベルや理解度をすべて考慮したサポート。志望校の過去問の全てをワトソンに読み込ませ、学生がこれまでどういうことを勉強していったか、そういうことが確実にできる時代。これが人工知能ワトソンのエコシステム。ペッパーと同じように、そういったものを作っていきたい。





これがワトソンの戦略的パートナー。スマートフォンの上にワトソンを載せこんでいきたい。そして我々のユーザーによりよい使用感、使用価値。スマートフォンの価値をもっとあげて、パーソナルライフをより充実に、より健康に、これがパーソナルライフの価値創造じゃないかな。世界中のテクノリジーの英知を集めて、それをスマートフォンの上で実現していきたい。

:質疑応答

Q:SIMロック解除について、他キャリアと同じ180日後とのことだが、経営への影響は?
A:SIMロック解除については他キャリアと同じ。MVNOとかあるが、どのくらいのパーセンテージまでいくか。隣の韓国の連中の意見を聞いている。韓国でも政府がMVNOを後押ししているが、最初は伸びるが、最終的にあるパーセンテージに落ち着く。SIMロック解除は、海外に飛んでばんばんSIMを入れ替える、そういった人には便利なのかもしれないが、国内でSIMを入れ替えて、こっちのほうが安いからと、そういった方がどれくらいいるか計り知れない。我々としてはスマホの上でどれだけ価値をつくるか。それがキャリアの仕事。2年間ゆっくり使っていただく。早いサイクルで変えたい人には、そういったサービスも提供している。SIMアンロックは総務省の指示にしたがってそういうふうにしたが、私どもの見解としては、お店できっちりサービスを提供して、お客様に安心して使っていただく。そういった思いなので、あまり影響はないと考えている。

Q:他社さんのようにガラホ、Androidプラットフォームのフィーチャーフォンの発売は?
A:ガラケーとかガラホも順次、少数ですが出していく。そういったニーズがある。でも本質的にガラケーというのは、最終的には必要なくなる。そこまでいうと強烈だが、80歳近いシニア層も、60代もスマホの比率は5%しかない。でも本当はスマートフォンを使いたいという深層心理が高まっている。残念ながらすこしだけバリアがある。ちょっとしたことがバリアになって、やっぱりガラケーに戻るという方もいらっしゃる。スマホをもっと普及させるための、スマホのエバンジェリストのような人たちをもっと広げていきたい。どう考えても、写真をとってストレージして、メールで送ったり、音楽を聞いたり、どう考えてもスマホのほうが優れている。

Q:本日Surface 3 LTEを発表したが、Windows 10 for Mobileスマートフォンの発売は?
A:具体的には決まっていないが、今後順次やっていきたい。ワイモバチームはマイクロソフトとリンクしてやっているので、やっていければと。

Q:1年半ぶりの発表会開催のねらいは?
A:発表会、過去1年半もやってなかったかな。そんなに経ちましたっけ。今回の狙いは、Androidをフルラインナップしたよ。Androidにソフトバンクとしても力を入れるよ。そして、7〜8年前にぼくらがiPhoneを独占的にやらせていただいた頃、そのときはスマートフォンはスタートダッシュだった。その時代、ガラケーのほうが使いやすいよという時代だった。でも一点突破でスマートフォンをやってきた。そして今、バラエティに富んだ製品、Surface 3 LTEなど。そんな意味で、我々がマルチに、iPhoneプラスAndroidもハイエンド製品、どんどん揃えていくよというメッセージを出したかったのが1点。そしてサービスも紹介したかった。今後もタイミングを見てそういった新商品、サービスの発表会をやっていきたいと思っている。

Q:ソフトバンクとワイモバイルがひとつの会社になる。ブランドが違うだけになる。今回の発表会ではワイモバイル色が薄くなった気がするが、今後の棲み分けはどうするか。
A:今後も一貫してソフトバンクとワイモバイルのブランドはしっかり作っていく。専務の今井のもとにソフトバンクグループとワイモバイルグループがわかれている。今回はワイモバイルの製品発表の数が少ないからそういうふうに思われたのかと思うが、量販店に行けば、ソフトバンクとワイモバイルは協力関係でも競合関係でもある。ワイモバイルの価格はソフトバンクよりも少し安い。そういう意味で、ツーブランド作戦を続けていきたい。決して、片方が強い弱いというものではない。

Q:SIMロックフリーで180日縛りを設ける理由は?
A:本当に優良なお客だけなら180日縛りを設けなくてもいいが、みなさんもご存知だと思うが、一括ゼロ円で販売すれば、業者みたいな人が来て、中国に転売してしまう。iPhoneなんか、SIMフリーだと10万円くらいで買って行ってしまう。アンロックされている端末も、Appleで2万円くらい高く売ってる。もしそういうニーズがあれば、私も価格を高くして売りたい。皆さんはプロだから必要かもしれないが、一般ユーザーはそうではない。6ヶ月くらいの猶予は必要。

Q:ソフトバンク全体の状況について、どういう状況に置かれていると把握しているか。端末販売も落ち込んでいたり、ワイモバイルもブランドが変わって伸びたとかいうそういう状況でもないし、今回何が出てくるのかと思ったらSurfaceだけ。ネタ振りだけでたいしたことない感が強いが。
A:純増の数字は落ちている。申し上げたいのは、スマートフォンを増やしていきたい。少なくとも昔のような高成長でパーッと伸ばしていく時代ではない。そういった危機感も感じている。数を追いかけることはいくらでもできる。私が言いたいのは、スマートフォンを着実に、例えばスマートフォンを100万台着実に増やせば、どういう数字になるか、おわかりになると思う。でも私は、今の日本の置かれてるシチュエーションからすると、アグレッシブにガンガン数を取るよりも、ほんとうの意味でスマートフォンを100万、200万増やしていく、そういったふうに経営戦略を変えている。どれだけIT技術がコスト削減するか、私の使命は、今回の4社の統合効果をどれだけ伸ばすか。それぞれの会社がたくさん数をとってくる。でも、利益につながらないのはだめ。統合効果と成長効果、そしてテクノロジー、単に利益だけを伸ばしても意味がない。エンドユーザーの感じられる価値、そういったものを伸ばす。

Q:以前はソフトバンクでしか買えない端末があったが、今はない。つまらない会社になって、ユーザーが離れてしまう可能性があるのでは?
A:端末で差別化をはかるのは難しい。かつてiPhoneを独占販売している時代もあった。今は、端末のうえでどういったサービスを提供できるか。今はステージが変わったということ。

Q:以前スプリントと組んで端末を共同調達という話があったが、これはいま続いているのか。
A:スプリントとは会社を作ってやろうと考えていたが、それはやめた。共同プロジェクトチームを作る。それは年がら年中やっている。

(発表会終了)





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