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多機能Bluetoothスピーカー Sound Blaster Roar 2 発表。バイアンプ駆動5ドライバー搭載

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年5月21日, 午後12:45 in Bi-Amplifed
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クリエイティブメディアが Bluetooth スピーカーの新モデル Sound Blaster Roar 2 を発表しました。Roar 2 は昨年8月発売の初代 Sound Blaster Roar からサイズを20%、重さを10%小型軽量化したモデル。5基のドライバーは配置を変更したことで平置きだけでなく縦置きでの再生にも対応しました。

初代 Roar では平置きした際に前方にスピーカーが向いていましたが、Roar 2 ではサブウーファーと同じ上方に向けて配置。スピーカーとサブウーファーをそれぞれ専用アンプで駆動するバイアンプ方式を採用します。

本体サイズは小さくなったものの、音の大きさや深さ、広がり感を増すという「ROAR」ボタンと、小音量時に失われがちな低音をブーストする「TerraBass」ボタンは引き続き搭載。シチュエーションを問わず迫力ある音を提供します。

Bluetooth 3.0に準拠し、プロファイルはA2DP/HFP/HSP、コーデックはSBC/AAC/aptXを備えます。NFCを使ったワンタッチペアリングにも対応します。

スマートフォンなどとペアリングしているときは、内蔵マイクを使った音声通話も可能。8台までのデバイスを登録しておけるマルチペアリング、2台まで同時に接続するマルチポイント接続に対応しているため、たとえばノートPCから音楽を再生しつつスマートフォンへの通話を Roar 2 で受けるといった使いかたもできます。

Bluetooth 以外の音源入力としては3.5mmステレオミニの AUX 入力に加え、USB 端子に PC /Mac を接続すれば USB 接続のデジタルスピーカーとしても利用可能。

さらに microSD カードスロットを備え、カードに保存した MP3 /WMA /WAV といったファイルを再生可能。内蔵マイクで拾った音を microSD カードに保存するボイスレコーダー、PC /Mac と USB 接続時は microSD カードリーダライターとしても機能します。

内蔵バッテリーでの駆動時間は最大で約8時間。ただし ROAR ボタンを使う際は電力消費が激しいのか、付属の「ACアダプターでの給電をおすすめします」とのこと。

本体サイズは188 x 51 x 109mm。重さ約1kg。カラーはブラックとホワイトをラインナップします。

発売時期は6月中旬。オープン価格。クリエイティブメディアの直販サイトでは1万9800円。

ちなみに初代が備えていた、2台の Roar をオプションのケーブルで接続して1セットのステレオスピーカーとする MegaStereo 機能や、どこで使えばいいのか今ひとつわからない大音量サイレン機能は Roar 2 では省略されました。また「満足できなければ全額返金」キャンペーンも無いようです。
 




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