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Xbox Eliteコントローラ発表。Windows 10共用、背面4ボタン追加と交換パーツ多数

Ittousai, @Ittousai_ej
2015年6月16日, 午後12:36 in Windows10
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マイクロソフトが Xbox One と Windows 10で使える新型ゲームコントローラ Xbox Elite Wireless Controller を発表しました。

Xbox One用コントローラを元にしつつ、背面に4つのパドルボタン(P1〜P4)を追加。数種類から交換できるスティックやDパッド、トリガーの遊びを調節するヘアトリガースイッチ、コントローラ側での感度調節やボタン再配置など、プロゲーマーやマニア、および形から入りたい人向けの高度なカスタマイズ機能が特徴です。

Gallery: Xbox Elite ワイヤレス コントローラ | 9 Photos

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Xbox Elite Wireless Controller の大きな特徴は、背面に大きなボタンP1 - P4を搭載したこと。グリップを握った薬指や中指の先で押せるため、親指はスティックから離すことなく、ジャンプ中にエイムして撃つような動作を可能にします。

従来からのXbox コントローラではいわゆるショルダーボタン(LRボタン)をバンパー、その下をトリガーと呼びますが、背面は「パドル」の名称でP1 - P4 が割り振られています。パドルは使わない場合には取り外しも可能です。

Xbox Elite コントローラではパドルも含めてボタンのマッピングや感度設定、閾値設定などをアプリで変更して、プロファイルをクラウドに保存可能。コントローラ側のスライドスイッチで2つのプロファイルを切り替えられます。カスタマイズアプリはXbox One と Windows 10で提供予定。




ほか、正面から見て目立つ # 型に面取りされたDパッドは、格闘ゲームなどでコマンド入力がしやすいという新設計。従来型の十字キーも付属して交換可能です。

ゲームパッドとして人類の到達点とまで言われ(大げさ)、PCゲームの世界でもスタンダードとなったXbox 360コントローラでしたが、Dパッドだけはどうしようもなく不評で、マイクロソフト自身もなんども改良を繰り返してきました。

Xbox One コントローラではいわゆる十字キー形状で普通に入力しやすくなっていたところ、エリートでは謎のファセットデザインになり、過去のフカフカ感を思い出しつい怯んでしまいそうなところですが、マイクロソフトはこの新型 # 面パッドが格闘ゲーム向け、従来の十字は「武器選択や空爆支援を正確に入力できる」としています。

左右のアナログスティックについても、軸の長さとヘッドの形状が違う交換パーツが標準で3セット付属します。スティックの交換と同時に、ソフトウェアでは入力の閾値や範囲などを設定可能です。

背面に新設されたヘアトリガースイッチは、トリガーボタンの感度を物理的に調節するスイッチ。ヘアトリガーとは軽い小さな動きでトリガーを引ける仕掛けで、現実の競技用ライフルなどで用いられます。Xbox Elite コントローラのヘアトリガースイッチは左右トリガーごとに用意されており、トリガーの引く距離を制限してすぐに発射される状態と通常状態を切り替えます。


そのほか、摩耗しがちな可動部や指が触れる部分にはステンレス、グリップにはテクスチャのあるラバーなど、コントローラ全体に従来品よりも多くの素材を用いています。


Xbox Elite コントローラは今年10月に約150ドルで発売予定。キャリングケースと各種交換パーツ一式、有線接続用の独自デザインケーブルなども含むとはいえ、価格もエリートです。





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