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ゼンハイザー、屋外向けBluetoothヘッドホンURBANITE XL WIRELESS発表、第2世代MOMENTUMも

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2015年6月18日, 午後12:25 in Aptx
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ゼンハイザーが、ストリート向けのオーバーヘッド型ヘッドホン URBANITE XL の Bluetooth 版「URBANITE XL WIRELESS」を発表しました。高音質コーデックの aptX に対応し、"音質に妥協なし"を謳います。

Gallery: Sennheiser URBANITE XL WIRELESS, MOMENTUM G, MOMENTUM On-Ear G | 10 Photos

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URBANITE シリーズのヘッドホンは屋外での使用を想定しており、帯状のヘッドバンドとイヤーカップのスライダー部分を軸にして内側へと折りたためる構造を採用。コンパクトに収納できるのが特徴でした。

URBANITE XL WIRELESS は URBANITE XL と同様の機構を備えた Bluetooth 版。音質に影響するコーデックには SBC に加え、より高音質な aptX を採用します。

Bluetooth 4.0 + EDR に対応し、ヘッドホンのハウジングに備える操作部で曲操作や音量の調整などに対応。スマートフォンなどでは通話切り替え操作も可能です。

8台までの再生機器を登録でき、同時に2つの機器と接続が可能。スマートフォンで電話を待ち受けしつつ、Bluetooth 対応のウォークマンなどで音楽を聴くといったことも可能です。また、Bluetoothを搭載しない再生機器でも付属のケーブル(1.2m)を使えば有線ヘッドホンとして利用できます。

密閉型ハウジングを採用。再生周波数特性は16Hz~22kHz、インピーダンス 18Ω、感度が110dBなど、ヘッドホンとしては有線モデルと同じ仕様。重さは約310g。キャリングケースと充電用USBケーブルが付属します。

URBANITE XL WIRELESS の発売予定日は7月9日。価格は3万7000円前後。

なお、ゼンハイザーは昨年 Google の「スマホで陣取りゲーム」こと Ingress とコラボした MOMENTUM シリーズの第2世代目となる新製品 MOMENTUM G および MOMENTUM On-Ear G を発表しています。
この2機種はデザインこそ初代のものを継承しつつも「音質、装着感、素材等をさらに改良」したとするモデル。商品名末尾の"G"の表記からわかるとおり、インラインリモコンがサムスンの Galaxy シリーズに対応する仕様。iPhone 対応版は近日発売予定としています。

MOMENTUM G は再生周波数帯域 16Hz~22kHz、インピーダンス 18Ω、感度 113dB。MOMENTUM On-Ear Gは再生周波数帯域 16Hz~22kHz、インピーダンス 18Ω、感度 112dB。カラーはブラックおよびブラウン。

発売日は7月9日。オープン価格ですが、店頭予想価格は MOMENTUM G が4万2000円前後。MOMENTUM On-Ear G は2万7000円前後。




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