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Microsoft新社長、Windows 10 かく語る。CortanaやSkype Translator日本語化など書き起こし&動画

Hiromu Tsuda, @boobyn
2015年7月4日, 午前10:00 in Azure
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Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。日本マイクロソフトの社長就任会見についてお伝えします。

平野 拓也新社長は「徹底した"変革"の推進」と題してマイクロソフトの経営方針を説明。これを要約すれば、デバイス中心の考え方から人を中心とした考え方へ移行し、Windows のプラットフォームにとらわれない価値提供をする。とはいえ Windows 10 を推しますよ、といったところ。

動画はWindows 10の話題にフォーカスしてお届けし、該当部分については書き起こしも用意しました。動画の尺は6分51秒。

 

動画は以上です。Engadget 日本版 YouTubeチャンネルはチャンネル登録してお楽しみください。

会見では、

【1】プロダクティビティとビジネスプロセス ワークスタイル変革のリーディングカンパニー
【2】インテリジェントクラウド コネクテッドワールドのデファクトプラットフォーム
【3】Windows 10 + デバイス 革新的なパーソナルコンピューティング体験

という3本の柱を据えて話しました。

【1】については、働き方をマイクロソフト自らが実践&提案、テレワークを推進。マイクロソフトの顧客管理ソフト Dynamics CRM を積極的に展開するとしました。つまるところビジネスの話です。

【2】では、安心安全なクラウドソリューションを提供するとし、データセンターやAzureの話題を展開。パートナー企業を増やし、マイクロソフトのクラウドと企業が提供するサービスを統合し、月額課金サービスとして提供できる形で提案するとしました。クラウド導入余地が大きい中小企業向けの話です。

【3】最後にようやくWindows 10の話題。アップデートや提供形態の変更、デバイス関連の話題のほか、アプリ開発やWindows Phoneに言及しました。書き起こしでどうぞ。

平野氏
Windowsの世界にとらわれないと言いながらも今年はWindows 10の年です。これのエキサイトメント(興奮)をしっかり出していきたい。ユーザーに革新的なパーソナルコンピューティングを体験していただきたいなと思います。すでに何度も発表していますが、Windows 10はさまざまな(画面)サイズを備えたデバイスに対応しています。

IoT、スマートフォン、タブレット、PC、大画面デバイスに対応しており、そのデバイスを通して、コンシスタント(一貫した)な体験をしていただけます。とくにWindows 7/8のユーザーには7月29日より無償提供するので是非多くの方にアップグレートしていただきたいと思います。

また、提供の仕方もこれまでのような売り方、ローンチ(発表)毎という形からWindows as a serviceという形に変わります。クラウドから継続的にWindows がアップデートされ、セキュリティもより堅牢なものになりますし、パッチやティップスが必要なものもダイナミックにされていきます。機能強化や新機能もWindows Updateから提供されます。

そういったバックグラウンドが楽しみなところが出てきます。多くのOEMパートナーにはWindows 10に適したデバイスを開発していただいている。まず7月29日には多くの方にアップグレードしていただきますが、夏から年末にかけては順次エキサイティングなデバイスが出てくると。私も大変楽しみにしています。

また、デバイスだけでなくアプリケーション開発ですね。ユニバーサルプラットフォームで1回で済むようになりますけども。Windows だけでなくAndroidやiOSにあるアプリケーションも非常に簡便にWindows 10に移行できます。そこへのトレーニングと情報提供を積極的に行っていきたいと思っています。

そして昨今、パートナーから、とくにマウスコンピューターFREETELからWindows Phoneのアナウンスメントとリリースがあり、私の立場としても非常に嬉しい楽しみにしているところです。Windows 10がユニバーサルプラットフォームになったということで、これまでにない今まで会話がなかったデバイスメーカーからいろいろな問い合わせを受けています。具体的なことはこれ以上申し上げられないが、今後いろいろなデバイスにおいても楽しみな展開が出てくるのではないかと期待しています。お客からの期待を強く感じているところです。

テクノロジーを本社でプログラミングされ、ハードウェアがデザインされ持ってきてはいますけど、今後、Cortanaですとか、Skype Translatorですとか、日本語対応については密に連携しており、具体的な時期は言えないけどもできるだけ早い時期に持ってきたいなと。

また、ハードウェア Microsoft BandHoloLensといったところもできるだけ早く日本にもっていきたいなと考えています。

3つの大枠でこのアンビション(野望)を日本でどんどん進めていきたいと思います。とにかくインパクトベースで、どういったそのアウトプットをお客に提案できるか、そして喜んでいただけるか、そういった想いを持ってビジネスを進めていきたいと思います。




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