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iPhoneで海外の有名な観光地に旅行した気分になれる方法とは?(シルバーウィークに効くiPhone Tips)

海老原昭(Akira Ebihara)
2015年9月24日, 午前09:00 in Iphone
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HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

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Ittousai, 8月13日
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大型連休「シルバーウィーク」も今日で終わりです。仕事や実験で、あるいは単にお金がなくてどこにも行けなかった、という方でも、iPhoneやiPadがあれば、家にいたまま旅行に行った気分になれる(かもしれない)方法があります。

iOSにはアップル独自の「マップ」アプリがあります。この「マップ」は通常の地図表示と、空撮画像から作成した写真表示がありますが、平面の地図だけでなく、建物や地形の高さを反映した3D表示もできます。

地図の切り替えは右下の「i」ボタンをタップして行います。


2D表示時に2本指で上下にスワイプすると、3D表示に切り替わります。


2本指で回転すると3D地図もぐるりと回転。写真表示にすると、さらにリアリティが増します​。


今回ご紹介するのは、この写真表示と、3D表示を利用した擬似空中周遊機能「3D Flyover」です。さっそく使ってみましょう。

3D Flyoverはすべての場所で利用できるわけではなく、世界中の大都市や観光名所に限られています。まずは日本国内で試してみましょう。

「マップ」を起動したら、検索窓に「東京」と入力して検索を実行。東京周辺が表示され、マップの上に「東京を3D Flyover表示」という部分が新たに現れるので、右端の「出発」をタップします。


自動的に視点が動き、徐々にランドマークに近づいていきます。ランドマークに到着するとその名前も表示されます。


数ヵ所のランドマークを移動したのち、3D Flyoberツアーが終了します。特に目印は表示されないので、動きが止まったら終わりということ。


3D Flyoverは、日本では東京と札幌のみの対応ですが、海外ではアメリカとヨーロッパを中心に200ヵ所近くの都市・地域が登録されています。シルバーウィークにどこかに行った方も、行けなかった方も、これらを見て旅行気分にひたってはいかがでしょうか。

ブラジルやエジプトなどが登録されていないのがやや意外な感もありますが、これからも対応地域は増えていく予定です​。


対応するおもな国々

●アメリカ大陸
カナダ、アメリカ、バハマ、プエルトリコ、メキシコ

●西ヨーロッパ
アイルランド、イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、スペイン、ドイツ、フランス、ベルギー、ポルトガル

●北・東ヨーロッパ
スウェーデン、デンマーク、フィンランド、チェコ共和国、ハンガリー

●アフリカ
南アフリカ

●アジア、オセアニア
オーストラリア、ニュージーランド、日本

なお、日本語で入力しても3D Flyoverが使える場所、原語表記でも利用できない場所が混在しており、上記の表の場所が必ずしも利用できない場合があります。ご注意ください。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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