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速報:Microsoft Band 第二世代モデル発表。曲面有機ELディスプレイ搭載、最大酸素摂取量の測定に対応

Shingi Hashimoto
2015年10月6日, 午後11:40 in Microsoft
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マイクロソフトのWindows 10デバイスイベントより。マイクロソフトがオリジナルの活動量計『Microsoft Band』の第二世代モデルを発表しました。米国では本日より予約受付を開始し、10月30日に発売予定です。価格は249ドル。

特徴は、カラーディスプレイに曲面タイプ、320×128ドット表示対応の有機ELを採用し、本体デザインを一新しつつフィット感を高めた点。また、他の活動量計にはない機能として、最大酸素摂取量(VO2 Max:maximum volume of oxygen)の取得が可能です。

Gallery: Microsoft Band 2015 | 9 Photos

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基本的な測定としては、消費カロリー測定や脈拍測定、紫外線測定や睡眠状態のログ取得など。ただし使用にはWindowsやiOS、Android搭載端末との連携が必要です。



測定したデータは、専用アプリ『Microsoft Health』で多角的な表示や管理が可能。『MyFitnessPal』『Strava』『Runkeeper』など、代表的なフィットネスアプリとの連携も可能です。


本体に内蔵された測定用センサーは合計11種類。脈拍測定用の光学センサーや位置情報記録用のGPS、紫外線センサー、気圧計など。
また、メールやメッセージ、予定の通知表示や、内蔵マイクを通してパーソナルエージェントCortanaへのアクセスも可能。スマートウォッチとしての機能も備えます。

ディスプレイの保護ガラスはコーニングのゴリラガラス3。活動量計は当然ながらスポーツ時に装着することが多いものですが、不慮の接触などに対する耐久性を高めています。

画面サイズは32×12.8mm。バッテリーは充電式リチウムポリマーで、駆動時間は通常2日(48時間)。平均充電時間は1.5時間以内です。スマートフォンとはBluetooth接続となります。



初代のMicrosoft Bandは、一部に意欲的な仕様を盛り込みつつも、画面や外観デザインなどからライバルに対して埋没してしまう感もありました。

しかしこの第二世代モデルは基本メニューなどをWindows 10のタイルベースイメージとし、ぐっと明るめのカラーリングとするなど、イメージを一新。いい意味で目立ち度がアップした印象です。

初代は日本では未発売となりましたが、今回は日本での発売も噂されるだけに、ガジェットとしての魅力が強い活動量計を求めている方などは注目してよさそうな感じです。




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