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iPhone 6sへの写真や動画の移行がカンタンになるiXpandフラッシュドライブを試してみた

いーじま(Norihisa Iijima), @WipeOut2008
2015年10月8日, 午後05:30 in Flashmemory
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iPhone 6sへ移行するにあたってバックアップしたい人で、容量の食う写真や動画はLightningコネクターに直挿しして使うフラッシュメモリータイプが手軽で便利です。そこでサンディスクの「iXpandフラッシュドライブ」をお借りしてバックアップ方法をご紹介します。





「iXpandフラッシュドライブ」は、16、32、64、128GBがあり、iPhoneに保存された画像や動画はまるごとバックアップできます。バックアップの方法は2通りあり、ファイルを選択してバックアップする方法とiXpandをiPhoneに接続すると、自動的にバックアップする方法です。

初めてiXpandを接続すると、AppStoreへの接続が促され、「iXpand Sync」のインストールが必要です。インストールしてアプリを開くと、機能説明の紹介に続き、iXpandのファイルやフォルダーが表示されます。

「iXpand Sync」アプリのインストール
ファイルを選択しての単純なバックアップは、画面下のプラスマークをタップします。すると、カメラロール内の写真や動画が表示され、タップして選択できます。一気にすべて選択したいときは、右上の「すべて」をタップしましょう。あとは、保存先を選択して実行すればiXpandに保存されます。

2つのバックアップへの手順


ファイル選択してバックアップ
もう1つの自動バックアップは、左上のメニュー表示をタップし、「カメラのバックアップ」を選択します。「自動バックアップ」をオンにすれば、iXpandをiPhoneに接続すると自動的に差分だけをバックアップしてくれます。「バックアップ後にiPhoneから削除」をオンにしておけば、iPhone内のファイルを削除してくれるので、容量がいっぱいになる心配はありません(iXpand側の容量は心配が必要ですが)。

自動バックアップ


iXpandを利用するには2つ注意が必要で、1つがiXpandのファームウェアのバージョンが古いとiOS9で利用できません。iOS8ならiXpand Syncを使ってファームウェアをバージョンアップできますが、iOS9にしてしまうとPCを利用してサンディスクのサイトからバージョンアップツールをダウンロードし実行する必要があります。

現在、アップデートした対応バージョンを順次出荷しているとのことですが、店頭に並ぶまで少し時間がかかるかもしれません。ただ、非対応品を購入してもカスタマーセンター対応方法を教えてくれるそうです。もちろんPCを持っていれば自分でアップデートしても構いません。ですのでiOS9にバージョンアップしてしまった人はひと手間かかります。

もう1つは、今回のようにiPhone 6以前からの移行だと影響ないのですが、iPhone 6sの新機能「LivePhoto」の動画は表示されず転送できません。この辺りはiXpand Syncの対応を検討しているとのことなので、待ちたいところです。

ファームアップのアップデートはPCで


ファームウェアのアップデートはめんどうですが、ファイルの転送速度は、この手の製品としてはかなり速く、360枚ほどあった画像と動画ファイルの転送は数分ですみました。また、iXpand内にある写真へのアクセスも快適で、サムネイル表示はちょっと時間がかかるものの、画像表示はそんなにストレスなく表示してくれます。そのためなのか、バッテリーを内蔵していてUSB経由で充電が必要です。

転送速度は結構速い


iPhone 6sへ移行する際、写真と動画はiXpandでバックアップすれば、PCがない人にはかなり重宝することでしょう。また、iPhone 6sだと4K動画が撮影できるようになり、かなり容量を食うので、外出先でも気軽にバックアップできるiXpandを持っていると、空き容量が足りなくなったときに役立ちます。




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Source: Sandisk
関連キーワード: FlashMemory, iXpand, sandisk
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