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セグウェイ買収で話題のNinebotも試乗可能。東京モーターショー2015ではパーソナルモビリティを試さなきゃ損!

加藤肇(Hajime Kato)
2015年11月2日, 午前07:00 in Ninebot
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東京ビッグサイトで開催中(11月8日まで)の東京モーターショー2015では、会場内でいくつかの製品に試乗可能です。重心移動だけで操縦できるパーソナルモビリティ「Ninebot」もそのひとつ。急成長中のスマホメーカーであるシャオミ(Xiaomi)から出資を受け、先駆者セグウェイを買収したことでも有名になった中国のスタートアップ企業Ninebotの製品です。

Gallery: パーソナルモビリティ「Ninebot」 | 15 Photos

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Ninebotの主力製品は二輪車タイプの「Ninebot E」。一人乗りの立ち乗りロボットで、アクセルやブレーキがなく、運転者の重心移動だけで走行します。身体を前後に傾けてハンドルを動かすだけでよく、操縦はじつに直感的。搭載しているジャイロセンサーは東芝製とのことで、実際に乗ってみると思っていた以上にキビキビした動きが楽しめます。


上記は、Ninebot Eにオプションのハンズフリーレバーを装着したところ。この状態にすると、Ninebot Eを両脚だけで操縦でき、空いた両手で荷物の運搬やカメラ撮影などが可能になります。ハンドルバーがないので、最初に乗るときは腰が引けてしまうのですが、いざ乗ってしまうと操縦はさほど難しくありません。1分ほど練習すればほとんどの人は乗りこなせると思います。


こちらは日本初披露の「Ninebot Nino」。Ninebot Eをベースに、車椅子タイプに改良した製品です。海外ではすでに販売中ですが、日本での発売日は未定とのことでした。


そして、今年初めにメディアでも取り上げられて話題になったのが一輪車タイプの「Ninebot One」です。重心移動だけで走行するのはNinebot Eと同じ。一輪車タイプで難易度が高そうに見えますが、自動制御機能がバランスをとってくれるので安心。本体デザインも乗車姿も、近未来感があふれていますね。

Ninebot Eの実売価格は税込41万5000円前後。Ninebot Oneは税込8万6000円前後です。ただし、日本での公道走行は法律で禁止されており、私有地での走行のみOK。「門から玄関まで徒歩10分」といった広大な敷地にお住まいの方であれば、購入を検討されてみてはいかがでしょう。


ちなみに、11月3日には中国で新モデル「Ninebot Mini」がシャオミから発売予定。こちらも公道走行はNGですが、価格がなんと1999元(約3万8000円)。グッとお求めやすくなっているものの、日本での発売時期は未定です。


東京モーターショー2015の会場内では、トヨタ「Winglet」やホンダ「UNI-CUB β」など、Ninebot E以外のパーソナルモビリティも試乗可能なコーナーが設置されています。この機会に乗り比べてみてはいかがでしょうか。




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