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月500円で運用可能なLTE対応のAndroid搭載モバイルプロジェクター「モバイルシアター」、ソフトバンクから11月13日発売

Yusuke Fujinawa
2015年11月10日, 午後03:00 in 4G Lte
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ソフトバンクは11月13日より、Android4.4.4搭載のZTE製モバイルプロジェクター「モバイルシアター」を発売します。

最大150ルーメンの明るさで最大120インチで映像を投影する高性能モバイルプロジェクターでありながら、LTE対応のAndroidデバイスとしても利用できる点がユニークです。また、HDMI接続やMiracastの無線接続に対応し、スマートフォンやパソコンなどの画面も投影できます。

Gallery: モバイルシアター/製品画像 | 4 Photos

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バッテリー容量は6300mAhで、約3時間の連続投影を実現しています。電源を供給する機能も備えているので、モバイルバッテリーとしての活用も可能です。

約5インチ(1280×720ドット)のディスプレイを搭載し、Google Play ストアにも対応。タブレット感覚でアプリを使うだけでなく、ディスプレイに表示している映像を投影する使い方もできるので、幅広いシーンで活用できそうです。

モバイル回線は、「SoftBank 4G LTE」(900MHz/2.1GHz)、「SoftBank 4G」(2.5GHz)のLTE回線と、W-CDMA(900MHz/2.1GHz)の3G回線をサポート。Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/nに対応し、モバイルWi-Fiルーターとしても利用でき、最大10台のデバイスと接続可能です。そのほかBluetooth 4.0にも対応しています。

CPUはクアルコムのSnapdragon 800「MSM8974」(クアッドコア、2.0GHz駆動)でメモリは2GB。内蔵ストレージは16GBで、外部ストレージは最大64GBまでのmicroSDXCを利用可能。

本体の大きさは約134×131×33.3mm、重さは約579g。

なお、「モバイルシアター」を利用するには、2015年7月に発表済した料金プラン「スマートデバイスプラン」か「スマートデバイスシェア」のどちらかのプランと契約する必要があります。

「スマートデバイスプラン」は月額基本料が2000円(税別、以下同)、3年契約のプラン。また、データパック(3500円~)の加入も必要ですが、加入すれば36カ月の間、毎月2400円割引する「モバイルシアター購入割引」が適用されます。つまり現状未発表である本体料金を含めない毎月の運用費は、3100円~となります。

「スマートデバイスシェア」は、「データシェアプラス」か「家族データシェア」を契約したソフトバンクのスマートフォン/携帯電話とデータ通信量を共有するオプションプランで、料金は月額500円。3年契約の場合に「シェア用基本料割引」が適用され、月額500円で「モバイルシアター」を利用できるようになります。




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