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"Full Frame by PENTAX"のティザーサイトが更新。新フォーマット採用の一眼レフカメラ前面写真が公開

Shinichi Sekine, @sekine_s
2015年12月1日, 午前08:45 in 35Mm
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リコーイメージングは、ペンタックスブランドの"新フォーマット一眼レフカメラ"に関するティザーサイトを更新しました。

ティザーサイトは同社が2015年9月にオープンしたもので、"Full Frame"の一眼レフカメラが2016年春に発売、もしくは発表されることを示唆する"2016 Spring Debut"のメッセージが記載されています。今回の更新では、当該機種と見られるカメラの前面がほぼ明らかになり、併せてペンタックスのブランドストーリーが綴られました。



写真の機種は、2月のCP+ 2015で発表された"Kマウント採用の35mm判フルサイズセンサー搭載機"とみられ、トップに掲載された正面からの写真は、同ブランドの銀塩中判カメラを思わせる、大きく張り出したペンタ部などが特徴的。発表当初よりシルエットに大きな変化はないものの、機体上部には新たに3つのダイヤルが見て取れるようになっています。

向かって右側、左肩部分のダイヤルはロックボタンのようなものが見えることからモードダイヤルとみられます。一方、右肩部分に位置するシャッターボタン、電源レバー、前電子ダイヤルのレイアウトは現行機種から変わりなく、ISOボタン、露出補正ボタンと見られるボタンの位置もそのままです。

Gallery: リコー-ペンタックス 35mmフルサイズデジタル一眼とDFAレンズ2本 | 4 Photos

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Gallery: リコー - ペンタックス 35mmフルサイズセンサー機参考出展 | 9 Photos

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ブランドストーリーでは、1952年、旭光学時代に発売した日本初の一眼レフカメラ『Asahiflex I』や『PENTAX LX』(1980年)や中判カメラ『PENTAX 6×7』(1967年)、『PENTAX 645』(1984年)、デジタル化以降の『*istD』(2003年)などにも触れています。

ちなみに件の新機種が採用しているフォーマットについて、順当に考えれば35mmフルサイズと考えられますが、本サイトにおいては『新フォーマット』という表現を用いており、意図的に35mmフルサイズという表記を避けているようにも思えることから、35mm判以外のフォーマットを採用する可能性もゼロではありません。

旭光学工業時代のレンズ資産を本来の画角で活用できることから、35mm判フルサイズセンサーを搭載した機種の登場は、ペンタックスファンに長らく待望されてきました。ペンタックスとしても、2014年頃からAPS-Cと35mm判フルサイズの両方で使えるDFAレンズのラインナップを拡充してきており、CP+での新機種開発表明をもって、ペンタックスブランドのフルサイズ機の登場がいよいよ近づいてきていることを感じさせるものでした。

今回のティザーサイト更新は、まさにペンタックスブランドの35mmフルサイズ機登場が秒読み段階に入りつつあることを示すものです。"2016年春デビュー"ということは、2016年2月25日より開催される予定のCP+に合わせて発表されるのがほぼ確実。いちペンタックスファンとして、その日を楽しみに待ちたいところです。



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Source: Pentax
関連キーワード: 35mm, full frame, pentax, ricoh
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