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ハンドソープで洗えるauの新スマホ DIGNO rafreは5万7490円で発売。傷の自然修復、耐振動などのタフネス性も

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2015年12月11日, 午後01:50 in Au
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auは、京セラ製のAndroidスマートフォン DIGNO rafre KYV36を発売しました。

特徴はハンドソープでも洗える防水性能、お風呂で使える温水防水、浅い擦り傷であれば自然回復する塗装"スクラッチヒーリング"など。auオンラインショップにおける価格は税別5万7490円です。





DIGNO rafreは、世界初をうたう「ハンドソープで洗えるスマートフォン」です。

一般的にハンドソープは、成分に含まれる界面活性剤が水の表面張力を低下させるため、真水よりも浸水しやすい性質を持ちます。DIGNO rafreではパッキン部の一体成型などで防水性能を向上させたことで、ハンドソープでも洗える高い防水性能を実現したとしています。

また、お風呂でも安心して使えるよう、通常のIP58防水に加え、温水に対する防水にも対応。タッチパネルは手が濡れた状態でも使えます。さらに、浅い擦り傷を自然回復する特殊塗装「スクラッチヒーリング」や、端末を落とした際に画面が地面に直撃しないように画面周りのフチを一段高くする構造、耐振動、ウィンタースポーツも楽しめる温度耐久など、京セラお得意のタフネス要素も取り入れています。



主な仕様は、Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHzクアッドコアCPU、5.0インチ HD(1280 x 720)TFT液晶、2GB RAM、16GBストレージ、microSDXC(最大128GB)外部ストレージなど。

カメラ画素数はメインが約1300万画素、サブが200万画素。

ネットワークは最大通信速度150Mbpsのau 4G LTEおよびWiMAX 2+に対応。200Mbps超の通信速度を実現するキャリアアグリゲーションには非対応です。高音域が潰れず音質がクリアに聞こえるau VoLTEも使えます。その他、Wi-FIb/g/n(2.4GHzのみ)、Bluetooth 4.1対応など。

日本向け機能はワンセグ・おサイフケータイに対応。フルセグには非対応です。

ハードウェアスペックは抑え気味で、ミドルレンジに分類されます。とはいえSnapdragon 410と2GB RAMという組み合わせは、一般的にそこそこ使えるスペック。WEB閲覧やメール、SNSといった使い方なら不便することはないでしょう。

また、スマートフォンの汚れが気になったときに、ハンドソープで丸洗いできるのは大きな魅力。本機は『au発表会 for ママ』で披露されましたが、小さい子供がいるため身の回りのものを清潔にしておきたい家庭などにはまさしく好適なモデルと呼べそうです。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: au, digno, digno rafre, dingorafre, kyocera
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