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センサー内蔵のスノボ用IoTバインディング『SNOW-1』ついに発売。滑りの状態を可視化しログ取得、スマホアプリで確認

Chihiro Kawatsura
2015年12月18日, 午後06:30 in Cerevo
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Cerevoは、センサー内蔵スノーボード用バインディング『SNOW-1』を発売しました。同社のスマートスポーツ用品ブランド「XON」第1弾製品として、直販サイト「Cerevo official store」で販売しています。価格は6万9800円(税別)。

Gallery: SNOW-1/製品画像 | 8 Photos

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『SNOW-1』は、9軸センサー(加速度、ジャイロ、地磁気)と8つの荷重センサーを搭載したスノーボード用バインディング。滑走中の速度や重心移動などを計測するほか、ボードに取り付ける2つの「曲げ」センサーで、ボードの反り具合を検知します。

計測データはBluetooth接続したiOS用アプリに転送・記録され、アプリ上にリアルタイム表示されます。同行者が撮影したり、身につけたアクションカメラで記録した動画に計測データを重ねて表示する「ビデオモード」を使えば、計測時の滑り方とデータを一つの画面で同時に確認でき、ライディングの分析に役立てられます。



バインディングのつまさき・かかと部位には超高輝度のLEDライトを搭載。荷重のかかり具合に応じて点灯するため、上級者が初級・中級者の荷重移動のタイミングを指導できるとしています。

充電はMicroUSBケーブルで行ない、満充電で約7時間動作します。防水仕様はIPX4相当。通信規格はBluetooth 4.0をサポート。対応するスマートフォンは、iOS 8.4.1以上を搭載したiPhone 5s以降、またはiPod touch 第5世代以降。

本体の大きさは320×175×275mm、重さは2.7kg。サイズはM/Lの2種類を用意します。

リアルタイムで滑りをビジュアル化できるのは魅力的。しかし、計測データを眺めながらの滑走は危険なので、さっと確認するだけに留め、詳細チェックは滑り終わった後にしましょう。



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Source: Cerevo
関連キーワード: cerevo, cerevo xon, SNOW-1
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