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11.6型画面とCore m搭載で本体500g以下。軽量合体式タブレットPCをNECPCがCES出展

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2016年1月5日, 午後03:00 in Ces
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NECパーソナルコンピュータが、CES 2016に軽量Windows PC『LAVIE Hybrid ZERO』シリーズの新モデルを参考出展します。詳細情報などは「後日発表」とされていますが、発売日は「2016年春モデルとして発売予定」というヒントが出されています。

新モデルの特徴は、11.6インチ画面を搭載するデチャッタブルタイプ、つまり合体型ノートPCである点。ZEROシリーズならではの軽さも引き継いでおり、同社はタブレット(兼ディスプレイ)部は500g以下、キーボードを装着した場合でも1kg以下となる見込みとアピールします。

Gallery: NECPC LAVIE Hybrid ZERO 新モデル | 3 Photos

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合体時の1kg以下こそ昨今のレベルでは軽くはありませんが、本体の500g以下という数字はCore m搭載モデルとしてはインパクトの大きな値。画面サイズを考慮すると、iPad Air 2の「9.7インチ画面で437g」にも対抗できるであろうレベルです。

同時に発表された概要では、心臓部となるCPU(SoC)はインテルの第六世代(Skylake版)Core mを搭載。キーボードにはセカンドバッテリーを搭載するタイプで、WebカメラとしてインテルのRealSence 3Dカメラを採用する点が公開されています。

また、筺体の一部には、従来シリーズでもおなじみのマグネシウムリチウム合金を採用。軽量化と堅牢性を兼ね備えている点をアピールします。

現行のZEROシリーズはCPUにインテルの第五世代Core iシリーズを、ディスプレイパネルには13.3インチ液晶を搭載する構成。本体はクラムシェルモデルと360度回転型液晶モデルという構成でした。今回の新モデルは基本的なところから設計を一新したことになります。


なお、同社は2015年のCESでも、提携先となるレノボブースでのLAVIE Hybrid ZEROを出展。同時に『Lenovo LaVie Z』として英語版モデルの販売を決定しています(下記記事を参照ください)。今回の参考出展も、こうした流れを踏まえたもののようです。

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Surface Pro 3のヒットなどにより、高性能な(インテルCoreシリーズ搭載の)Winタブレットは参入メーカーが増加し、市場がアツくなっている状態。そうした中での軽量ノート代表の一角として知られるZEROシリーズの参入は、歓迎すべき一報ではないでしょうか。
歴戦の本誌読者には楽しみなモデルが一つ加わったと呼べそうです。




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