Sponsored Contents

androidの最新記事

Image credit:
Save

レゴ、小学生向けロボット・キット『WeDo 2.0』を発表。スマホ・タブレットも使って楽しく科学やプログラミングを学習

Yusuke Fujinawa
2016年1月7日, 午後04:40 in Android
377シェア
0
140
0
237

連載

注目記事

4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

4年ぶりの新生Mac mini レビュー。10万円以下で買えるCore i3モデルの実力は?

Brother Hawk, 12月10日
View


レゴはCES 2016にて、小学生向けの教育用ロボット・キット『WeDo 2.0』を発表しました。レゴブロックや各種センサーと無料の専用ソフトウェアを使い、楽しく科学やプログラミングの初歩を学べる『WeDo』の最新版に位置づけられています。

海外では発売中で、基本セットの価格は159.95ドル(約1万8900円)。

Gallery: WeDo 2.0 | 5 Photos

5

従来の『WeDo』はPCとUSB接続していましたが、『WeDo 2.0』になったことによりBluetooth Low Energyでのワイヤレス接続が可能になりました。対応OSもWindows/Macだけでなく、AndroidやChrome OSも新たにサポートしています。

『WeDo 2.0』のキットは、モーターやモーション・傾きセンサー、それらを制御するハブやレゴブロックなどで構成され、自分で組み立てを行います。

Other

組み立てた物体を動作させるプログラミング用ソフトウェアも小学生向けに簡略化。遊んでいるような感覚で学べるため、子供の興味も引きやすそうです。

Other

また、課程修了に40時間以上が必要となるカリキュラムや材料もセットになったセットも289.95ドル(約3万4200円)で提供。最新の科学水準に基づいた内容で、生命科学や宇宙科学、工学全体などをカバーしているといいます。

レゴの教育ツールといえばマインドストームを連想しますが、『WeDo 2.0』はもっと対象年齢を下げたもの。楽しみながら学ぶ環境がどんどん整っていく子供たちがうらやましく感じてしまいますね。



Source: WeDo 2.0
関連キーワード: android, bluetooth, LEGO, Mac, windows
377シェア
0
140
0
237

Sponsored Contents