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受信300Mbps LTEに11ac対応、ドコモが新型モバイルルータ『Wi-Fi STATION N-01H』2月17日発売

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2016年2月6日, 午後04:00
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NTTドコモは、NECプラットフォームズ製のモバイルWi-Fiルータ Wi-Fi STATION N-01H を2月17日に発売します。予約は2月5日開始。3つの周波数帯域を束ねるキャリアアグリゲーションにより、NTTドコモ最速となる受信300Mbpsの高速通信を実現した点が特徴です。


N-01Hの特徴は、受信最大300MbpsのPremium 4Gに対応した点です。NTTドコモのスマートフォンやモバイルルータ・タブレットは、Premium 4G対応をうたっていても、iPhone 6sを含む大半の機種は受信最大速度が225Mbpsに留まります。N-01Hでは、2つではなく3つの周波数帯域を束ねる、より高度化したキャリアアグリゲーションに対応しているため通信速度が高められています。

また、最大伝送速度867Mbps、高速かつ電波干渉の少ない5GHz帯を使ったWi-Fi 802.11acを利用可能。一般的なスマートフォンのテザリングに比べて快適な通信が可能です。最大同時接続台数は16台(内訳はWi-Fi:10台/USB:1台/Bluetooth-PAN:5台を併用)。

さらに、LTEアンテナを内蔵したクレードルを同梱し、セットで使えばアンテナ感度が向上。電波の届きにくい屋内でも比較的安定して繋がるとしています。

バッテリー容量は2500mAh、省電力で使えるBluetoothテザリングにも対応します。また、専用アプリを利用して、スマートフォンからの遠隔で本体の休止・復帰操作が可能。本体をカバンやポケットから取り出さずに気軽に操作できます。専用アプリからは電波状況や電池残量の確認、各種設定も可能です。

本体サイズは 63mm × 115mm × 11.0mmです。画面は2.4インチ液晶で、タッチ操作には非対応です。

Wi-Fi STATION N-01Hは2016年2月17日に発売予定。ドコモオンラインショップにおける本体価格は税込2万1384円です。また新規・機種変更ともに月々サポートの適用後の割引後価格は0円です。

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