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iPhoneやタブレットを天体望遠鏡として使えるDIYキットが発売。顕微鏡としても利用可能

UTSUI JIN
2016年3月22日, 午後04:15 in Momopanda
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TOCOLは、タブレットやスマートフォンを使って月面を撮影・観望できる天体望遠鏡キット『DIY スマホ天体望遠鏡 MoMoPANDA』を発売しました。

有効口径は38mm、光学倍率約35倍の望遠鏡で、スマートフォンのデジタルズームと併用すると最大倍率約140倍で高精細な観望を楽しめるとしています。価格は9000円(税別)。

Gallery: DIY スマホ天体望遠鏡 MoMoPANDA | 7 Photos

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『DIY スマホ天体望遠鏡 MoMoPANDA』は、天頂プリズムを採用し、スマートフォンを鏡筒の上部に固定して使用する天体望遠鏡です。ピント合わせは対物レンズ(接眼鏡)側で行うため、観望中にスマートフォンが動いてしまうということも起こりづらく、安定した観望や撮影が可能です。

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対物・接眼レンズは、光学ガラス製アクロマートレンズの全境界面に7層のマルチコーティングを施すことで、透過率を高く、明るい視野を確保できるとしています。また、視野の背景を暗くして対象物を鮮明に見えるように、レンズのコバ面部を黒塗りする工夫も凝らしています。
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同梱の太陽投影板を使うと、黒点や日食などの太陽観察も実施可能。さらに、接眼レンズ部は、そのまま光学約25倍の顕微鏡や偏光顕微鏡としても使用できるという機能も備えています。

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本体の大きさは296×244×39mm、三脚や雲台は付属していません。

9000円で天体望遠鏡が手に入り、手軽に撮影できるので、子供の自由研究にもいいかもしれません。

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