Sponsored Contents

april-foolsの最新記事

Image credit:
Save

Google、完全透過型の4Dリアル体験ヘッドセットCardboard Plastic発表。触覚も味覚も対応、コンテンツは自前

Ittousai, @Ittousai_ej
2016年4月1日, 午後12:59 in April-Fools
302シェア
0
188
0
114

連載

注目記事

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)
16

スマホ+リコー「GR III」の併用がもたらす納得感。特別な時以外にも持ち歩きたくなるデジカメの価値(本田雅一)

View


Googleが段ボール製のお手軽VRヘッドセット Cardboard に続くウェアラブルデバイスを発表しました。

新型の Cardboard Plastic は完全透過型を採用。視聴覚だけでなく触覚や味覚にも完全対応し、バーチャルリアリティを超えた本物のリアリティ、Actual Reality を体験できます。人生の1分27秒ほどが無駄になる動画は続きをどうぞ。



GoogleといえばYouTubeでいち早くステレオ立体視や360度VRコンテンツを提供したり、ストリートビューをVR対応させたり、ディズニーと組んで『スター・ウォーズ フォースの覚醒』のVRコンテンツ Jakku Spy を提供するなど、バーチャルリアリティへの積極的な取り組みで知られています。

一方ハードウェアとしては、段ボールとプラスチック製のレンズで手作りできる手軽なCardboardのみ。Oculusを買収したFacebookが本格的なVRヘッドセット Oculus Rift を発売し、協業するサムスンはスマートフォンを挿入するタイプの Gear VRを、ゲーム配信プラットフォームの Steam はカメラ搭載のRiftライバル HTC Vive など各社がヘッドセットを投入するなか、段ボールではいかにも貧弱です。

しかしこうした状況で、Googleも自前のVRヘッドセットを開発中らしい、すでに多数の人材をヘッドハントして数百人単位のチームが編成されており、スマホもPCも要らない単体型かつ安価らしい、といったうわさも囁かれています。




といったタイミングの4月1日に発表されたのが「Cardboard Plastic」。段ボール・プラスチックという名称からして気力を失わせますが、タグラインは「バーチャルを超えたアクチュアル・リアリティ」「未来はクリア」。バッテリーを使わず、航空機でも着用できます。



カメラにも完全対応。内蔵カメラは Oculus Rift と HTC Vive のもっとも大きな差として挙げられ、Oculus陣営はコストと得られる体験を勘案して現時点の判断としては載せなかった、と語っています。Cardboard Plastic は完全透過だけにカメラも使えます。

Cardboard Plastic は6色の本体が用意される予定。なおGoogleは4Dコンテンツを提供しないため、ユーザーが自前で用意する必要があります。





CAREERS TechCrunch Japan
連載:KAKEHASHI取締役CTO海老原氏に聞くスタートアップへの転職


 


広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

302シェア
0
188
0
114

Sponsored Contents