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エサ入れアームで魚と戯れる。水中撮影が楽しめる赤外線操作の潜水艦『サブマリナーカメラ』が登場

山下佑樹(Yuki Yamashita)
2016年4月19日, 午前11:00 in Bandai
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バンダイの子会社となるシー・シー・ピーより、水中撮影が可能なカメラ付き潜水艦『サブマリナーカメラ』が4月28日に発売されます。予想実売価格は8520円前後。

本機は付属の赤外線リモコンで操作でき、左右後退、潜水・浮上といった動きが可能です。操作距離は屋内で約2メートル。小型プールや水槽での利用が想定されています。

バッテリーはアルカリ単3形乾電池×2(リモコンはアルカリ単3形乾電池×4)を使用。駆動時間は30万画素のVGA動画(30fps)で約5分、120万画素の静止画(1280×960ドット)で約800枚撮影可能です。映像や写真は内蔵メモリー(256MB)に保存されるので、別途SDカードなどは用意する必要はありません。


本機の最大の特徴は、着脱可能な「エサ入れアーム」が前方に搭載されており、これに金魚の餌などを入れることで魚をレンズの前に集めて迫力のある写真が撮れることです。魚のドアップな写真で生態の観察ができそうです。


後背には小型スクリューを2基備えており、その場での方向転換などができるので、水中で自由に操作が楽しめるのは嬉しいですね。ただし、スクリューより小型の魚がいる水槽では使用しないようにしましょう。魚を傷つける可能性があります。


さらに、カメラの両脇にはヘッドライトが装備され、暗い場所でも明るく撮影ができます。家庭用の製品ではありますが、工夫次第で冒険感のある映像も撮れそうです。


背面のUSBポートより、撮影した動画や写真データをPCに送れます。夏休みの自由研究に子供と一緒に魚の観察や、本機を使ってのミニムービー撮影など遊びの幅が広がりそうな製品と言えます。

手頃な価格で子供も大人も楽しめる本機。空中より水中に興味がある人は見逃せない1台ではないでしょうか。




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