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室内でレタスも育成可、スマホ連携のオシャレな水耕栽培キットが3万8800円で予約開始。限定100台の受注生産

萩原初野(Hatsuno Hagiwara)
2016年4月25日, 午後01:00 in Android
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専用スマホアプリで野菜の育成情報などを取得できる、"スマート水耕栽培"『foop』が、4月25日に予約注文受け付けを開始しました。限定100台の受注生産で、価格は3万8800円(税抜)。9月発送予定とのこと。

『foop』は、スマホと連携して水耕栽培が楽しめる製品。外気に触れないクリーンな環境で育てた野菜を、採れたてのままサラダにしたりパンに挟んで食べられるなんて何という贅沢でしょうか!



foopは、円筒形の本体に飛騨木のサイドパネルを組み合わせたインテリア家電のようなオシャレなデザインが魅力。操作ボタンはあえて省いており、デジタル機器らしくないデザインなのでキッチンやリビングに違和感なく溶け込みそうです。





本体に備わったセンサーにより、気温や湿度、CO2、照度、水位、ファン回転速度を専用アプリ(iOS、Android)でチェック可能。また、育てる野菜に合わせた手入れや収穫の時期をアプリが知らせてくれるので、仕事が忙しい人やや一人暮らしの人も世話を怠って枯らしてしまうことがなさそう。自分で野菜を育てると、摘むのがかわいそうで収穫時を過ぎてしまうことがありますが、適切な時期をアプリが知らせてくれるのでおいしい時期を逃さないのがうれしいですね。





育てられる野菜は、レタスやベビーリーフ、ルッコラ、バジル、シソなど高さ25センチまでの葉物野菜。栽培を楽しみつつ自分で育てた野菜を摂れるので、野菜不足の人におすすめです。育てる楽しみと食べる楽しみを兼ね備えており、小さなお子さんがいる家庭での食育にもよさそうですね。



■スペック
電源 AC 100-240V 50/60Hz
消費電力 30W
本体寸法 幅498×奥行き320×高さ326mm
本体重量 約8㎏
栽培数 最大20株(間引き後:葉菜類12株、ハーブ系20株)
栽培環境 室温15-30℃
養液トレイ容量 約4L
無線通信 WiFi IEEE 802.11n/g/b、Bluetooth Low Energy 4.1



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

Source: foop
関連キーワード: android, foop, iot, iphone
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