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ハリウッドで使われるプロ用空撮ドローン「Matrice 600」は誤差2センチでの自動飛行や複数機リンクの群飛行が可能

アカザー(Kenichiro Akazawa)
2016年4月26日, 午後01:10
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4月25日、DJI JAPANの代表取締役 呉韜(ごとう)氏は、プロの映像制作者および産業用途向けの6ローター空撮用ドローン「Matrice 600(M600)」(以下M600)を日本国内で発売すると発表しました。DJIの直販サイトでの価格は56万1600円(税込)。



この「M600」はこれまで同社のハイエンド機であった「S1000」の後継機として開発された機体で、リアルタイム映像伝送システム Lightbridge により、3.5kmまでの範囲で最大1080/60fpsのHDライブ映像配信などが可能です。

ハリウッドでも使われる次世代空撮ドローン

バッテリーには新開発のDJIインテリジェントバッテリー(5700mAh)を6個使うことで、40分間のフライトを実現し、最大積載量は6kg。同社の次世代4Kカメラ「Zenmuse X5」搭載時は36分間。RED社の業務用大型カメラ「EPIC」搭載時には16分間飛行できます。

バッテリーを6個に分散・小型化したことで、1個のバッテリーがトラブルでダウンしても安定したフライトを維持。また、手荷物扱いで飛行機の機内にも手軽に持ち込めるとしています。

格段に進歩した機体制御システム

新開発のフライトシステム「A3フライトコントローラー」と拡張機能の「D-RTK」などを使うことで、地上に設置した基地局と機体に搭載した2機のアンテナで機体の位置を正確に補足。GPSの届かない建物の裏側や、磁気の影響を受けやすい鉄塔や電線などの近くでも、機体を水平2センチ・垂直3センチの誤差で制御できるようになりました。これまでの機体では制御誤差が±2メートルだった事を考えると、100倍の精度に進化したことに。

さらに、拡張機能のDATA LINKを利用すれば、最大5台までのドローンを同時に制御が可能。この機能を使えば、重い荷物を複数の機体で同時に運んだり、撮影と照明を連動した機体に役割分担させるといった、これまでより一歩進んだドローンの利用が可能になるとしています。






















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