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NTTドコモ版Galaxy S7 edgeは5月中旬発売。スナドラ820と4GBメモリ、3600mAhバッテリー搭載

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2016年5月11日, 午前10:35 in Galaxy
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NTTドコモが2016年夏モデルスマートフォンとして、サムスン電子製『Galaxy S7 edge SC-02H』を発表しました。Galaxyシリーズの新フラッグシップモデルと位置づけられる、WQHD(2560×1440)解像度、5.5インチ有機EL(スーパーAMOLED)曲面ディスプレイを搭載するAndroidスマートフォンです。

発売はドコモ夏モデルの中で最も速い5月中旬で、本体カラーはブラックオニキス、ホワイトパール、ピンクゴールドの3色展開。価格は現時点では未定です。

Gallery: NTTドコモ サムスン Galaxy S7 edge SC-02H | 8 Photos

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特徴としては、心臓部となるSoCにはクアルコムの最新世代製品Snapdragon 820を搭載。前世代にあたるS6 edgeに比べ、グラフィックス(GPU)部の性能は公称64%、演算処理(CPU)部は30%の高速化を謳います。メインメモリは4GBと、夏モデル中最大。ストレージ容量は32GBで、OSバージョンはAndroid 6.0です。

NTTドコモ版のみの機能としては、LTEモデム部はPREMIUM 4G、受信時速度は最大375Mbpsまで対応。タッチ操作なしで通話着信などが可能なNTTドコモの新機能『スグ電』や、通話時の周波数特性を50~15kHzとFM放送並みに広げた高音質通話モード『VoLTE(HD+)』にも対応します。

ディスプレイは(縦長状態での)左右を曲面としたエッジスクリーンを、前世代となるGalaxy S6 edgeに引き続き搭載し、面積はS6 edgeの5.1インチより大型化した5.5インチに大型化。合わせて、エッジスクリーンの効果などにより、5.5インチの大画面でありながら幅72.6mmと、Galaxy S6(画面サイズ5.1インチ)の73.1mmより狭い点をアピールします。本体サイズは縦長状態で73×151×7.7mm(幅×高さ×厚さ)、重量は158g。

また、2世代前となるGalaxy S5以来のキャップレス防水と防じん対応、そしてmicroSDカードスロットが「復活」した点も特徴です。



もうひとつの大きな特徴はカメラ部の強化。主な改良ポイントは、暗所撮影での性能向上(ノイズの低減)と、オートフォーカス(AF)を中心とした操作の高速化です。



メインカメラの画素数はあえて1200万画素(12MP)に抑えた仕様。前世代のS6 edgeでは1600万画素(16MP)でしたが、それより低くなっています。しかしノイズ感に影響するイメージセンサーの画素ピッチ(画素サイズ)は1.4ミクロンと、S6 edgeの1.14ミクロンより大きく拡大。レンズの明るさ(F値)も1.7と、こちらもS6の1.9よりも明るい仕様。サムスン側は両者を合わせた明るさ向上効果は95%に達すると謳います。

これらの改良で、暗所でも明るく、またノイズ感の少ない写真撮影が可能です。さらにS6 edgeに搭載された光学手ブレ補正機能も継承します。

AFの高速化に関しては、イメージセンサーに搭載された像面位相差(フォーカスのズレを検出する機構)検出をすべての画素に対して可能な「デュアルピクセルタイプ」になった点が特徴。画面の中を高速で動く物体などに対しても、さらに高速なAFが実現できます。



サブカメラ(正面カメラ)も、レンズが明るく(F値はメインと同じ1.7)なりました。美顔モードも任意の方向から光源を追加できるなど、強化されています。

さらにバッテリー容量は3600mAhと、NTTドコモのスマートフォンでは最大容量を搭載します。



このようにGalaxy S7 edgeは、2016年のフラッグシップスマートフォンとして、速度アップやカメラ強化など、普段使いで重要となる性能を着実に向上させたモデル。とくに4GBのメインメモリや大容量バッテリーなどは、SoCとして同じスナドラ820を搭載したモデルの中でも大きく、本機ならではのアドバンテージとなります。

なおGalaxy S7 edgeの詳細に関しては、下記の記事も参照ください。

「Gear VRも一緒にほしくなる」 Galaxy S7、S7 edgeの魅力を韓国でたっぷり体験してきました

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