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入力した文章をうっかり削除しても大丈夫。iPhoneをシェイクすればすぐに復活:iPhone Tips

小竹佑児(YUJI KOTAKE)
2016年5月20日, 午後12:15 in Apple
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iPhoneで文字入力をしているときに、うっかり間違えて文章を消してしまったことはありませんか? 実はiPhoneには、そんなときに役立つ機能を備えています。今回はiPhoneの本体をひと振りするだけで、誤って実行してしまった操作を取り消せる機能を紹介しましょう。

誤って削除したら本体をシェイク

メールやLINE、SNSなどで文字を入力している際に、間違えて文章を削除してしまった......こういう事故は誰にでもあると思います。

そうした場合は、iPhoneの本体をひと振り(シェイク)してみましょう。すると、画面に間違えた操作を取り消すためのメニューが表示されます。ここで「取消」をタップすると、削除してしまった文章が復元されます。

なお、シェイク操作はメールやメモを誤って削除してしまった場合にも活用できます。誤操作をしてしまったときは、iPhone本体のシェイクを試してみるといいでしょう。



▲間違えて文章を削除してしまったあとに本体をシェイクすると、「取り消す‐入力」画面が表示されます(写真=左)。「取消」をタップすると、消した文章が復元されます(写真=右)。ちなみにこの状態でシェイクすると、1回目のシェイクで取り消した文章削除を再び実行できます


▲取り消せるのは文字だけではありません。「メール」アプリで受信メールを間違えて削除してしまった場合にシェイクすると、「取り消し‐移動」画面が表示されます(写真=左)。「メモ」アプリの場合も同様に、メモを誤って削除した際にシェイクすると、その操作を取り消せます(写真=右)


「設定」の「アクセシビリティ」でオン・オフを切り替え

なお、本体をシェイクしても動作しない場合は、「設定」を開いて「シェイクで取り消し」がオンになっているか確認してみましょう。なおこれはiOS 9から加わった設定で、iOS 8までは常にオンの状態です。

「設定」を開いて「一般」に進み、「アクセシビリティ」を選択すると、「シェイクで取り消し」という項目があります。ここでオン・オフを切り替えられます。また逆に、普段使っていて意図せずにこの機能が作動してしまう場合はオフにしておくといいでしょう。



▲「設定」を起動して「一般」をタップ(写真=左)。「一般」画面が開いたら「アクセシビリティ」を選択します(写真=右)


▲「アクセシビリティ」画面をスクロールすると、「シェイクで取り消し」という項目があります(写真=左)。「シェイクで取り消し」画面でオン・オフを切り替えましょう(写真=右)


関連キーワード: apple, ios, ios 9, ipad, iPhone, iphone tips
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