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GPU合体式12.5型ノート『Razer Blade Stealth』が国内発売。外付けユニットと接続してゲーミングPCに変身

Shinichi Sekine, @sekine_s
2016年5月26日, 午後03:40 in Dock
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Razerは、外付けGPU対応のゲーミングノートPC『Razer Blade Stealth』を発売しました。

1月に発表した、Ultrabookサイズのフォームファクタを採用するモデル。PC本体にはGPUを搭載せず、外部GPUユニット Razer Coreを接続することで、ゲーミング用途に耐える画像処理性能、通信性能、周辺機器の接続性を付加できる点が特徴です。

Razer Coreにはデスクトップ向けグラフィックカードを搭載可能で、Razer Blade Stealthとの接続にはThunderbolt 3を用います。


12.5型のIGZO液晶ディスプレイを搭載し、画面の解像度によりQHDモデル(2560×1440)とUHDモデル(3840×2180, 4K)をラインナップ。

主なスペックは共通で、CPUはCore i7-6500U(定格2.5GHz、最大3.1GHz)、メモリは8GB、内蔵グラフィックスはHD Graphics 520。インターフェースはRazer Coreが接続できるTunderbolt 3のほか、USB3.0×2、HDMI 1.4b×1などを備えます。

ストレージはQHDモデルには256GBと128GB、UHDモデルが512GBと256GBを用意。OSはWindows 10。外形寸法は13.1×321×206mm。重量は1.25kg。

外部GPUユニット Razer Coreには、デスクトップPC用グラフィックカードを内蔵できるドックを搭載。500W電源を内蔵し、USBポートや有線LANポート、HDMIやDVI出力も備えており、GPU単体で使える消費電力は375Wまで。デスクトップPCさながらの外観を持ち、Razer Blade Stealthと接続することで、映像出力、データ通信、追加USBポートなどの機能を拡張できます。

Razer Blade Stealthの税別価格は、QHD 128GBモデルが11万9800円、QHD 256GBモデルが13万9800円、UHD 256GBモデルが16万4800円、UHD 512GBモデルが18万4800円。

Razer Coreは近日中に発売予定。国内販売価格も明らかになっていませんが、北米市場では500ドル前後で推移している模様です。

普段は汎用のノートPCとして持ち歩き、帰宅したらRazer Coreと接続してゲーミングPCとして運用できる製品です。現状では肝心のRazer Coreが手に入らないのでただの割高なUltrabookですが、Razer Coreと合体させて使った際の利便性はかなり高そう。

Razer Core側ではグラフィックカードを差し替えてビデオ性能も強化でき、Oculus RiftやHTC ViveといったVRゴーグルも接続可能。また拡張USBポートに好きなゲーミングデバイスを接続できる点も、ゲーミング用途という観点ではかなり理にかなっており、新しいゲーミングPCのあり方を提示する挑戦的な製品と言えるでしょう。



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Source: Razer
関連キーワード: dock, GPU, razer, razerbladestealth, razercore, ultrabook
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