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FREETELのデザイン重視SIMフリースマホ「REI」シルバーが本日発売。残り4色も「1色ごとの順次発売」に

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FREETELブランドを擁するプラスワン・マーケティングは、同社史上最薄最軽量をうたうSIMフリーAndroidスマホ「REI」を本日から発売します。直販サイトであるFREETEL eSHOPやヨドバシカメラ、ビックカメラなど大手家電量販店を始め、各販売店で購入できます。

ただし本日の発売は本体カラー5色のうち、メタルシルバーのみ。残り4色もそれぞれ発売日が異なっており、スカイブルーが6月3日(金)、シャンパンゴールドが17日(金)。ピンクゴールドが24日(金)、メタルブラックは「6月下旬」。色ごとに発売日が分かれ、なおかつ順次発売されるという、これまであまり類を見ないパターンでの登場です。

REIの主な仕様は下記のようになります。

  • MediaTek MT6753 Cortex A53 オクタコアプロセッサ(1.3GHz x 8)
  • 5.2インチ 1920 x 1080 フルHDディスプレイ
  • 2GB RAM
  • 32GBのストレージ容量(microSDXC 128GB)
  • リアカメラ 1300万画素、フロント800万画素
  • 145.8mm x 71.5mm x 7.2mm / 136g
  • Android 6.0 Marshmallow
  • 2800mAhのバッテリー容量
  • メタルシルバー/ピンクゴールド/スカイブルー/ シャンパンゴールド/メタルブラック

特徴としては、税別2万9800円という価格に見合わない基本性能と、本体デザインや仕上げの高級感にあります。ディスプレイは5.2インチのフルHDで、カバーガラスのエッジ部には2.5D加工が施され質感が高くなっています。プロセッサはCortex-A53オクタコアCPUを搭載。これはミドルレンジ向けのプロセッサではありますが、用途がSNSやWEBブラウジングなら十分高速に動作します。OSはAndroid 6.0。

リアカメラは1300万画素。またフロントカメラも800万画素です。いわゆる「格安スマホ」に属する価格帯のモデルでありながら、フロントカメラの画素数がiPhone 6sのメインカメラと同等なのも特筆すべき点でしょう。



またデザイン面では薄型アルミボディを採用。本体の厚さは7.2mmで、iPhone 6sの7.1mmとほぼ同じ厚さです。また、フルメタルボディにも関わらず重量も136gに抑えられています。

本体デザインでは、物理式の『FREETELボタン』を備えるのも特徴。これは1回押すとホーム画面を表示し、2回押すと起動中のアプリ履歴を表示。軽くタッチすると「戻る」ボタンの役割になるという、ユニークな多機能ボタン。 さらに指紋認証センサーとしても動作します。





さらに販売面では、スマートフォン本体・通信量・無料通話・端末補償がすべて含まれて、月額2990円〜で利用できる専用プラン「REIプレミアムバリュープラン」も提供します。

税別2万9900円という低価格ながら、5.2インチフルHD液晶にオクタコアCPU、薄型軽量なフルアルミボディ、2.5Dエッジ加工、そして物理式ホームボタンに指紋認証を備えるなど、コストパフォーマンスの高さは流石FREETELと呼べそうです。

FREETELの転換点に? 3万円を切るSIMフリースマホ「REI」に感じたこと:週刊モバイル通信 石野純也

Source: FREETEL
関連キーワード: android 6.0, anndroid, freetel, freetel rei
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