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auが第三世代ガラホAQUOS K SHF33発表。防じん対応と耐衝撃性向上、拡大鏡や迷惑電話撃退機能も搭載

橋本 新義 (Shingi Hashimoto)
2016年5月31日, 午後12:05 in Aquos K
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auブランドのKDDIが発表した2016年夏モデルの中でAndroidベースのフィーチャーフォンとなるのが、シャープ製の『AQUOS K SHF33』。同社が「ガラホ」と呼称し、戦略的に重視するAndroidフィーチャーフォンの第三世代モデルです。発売は6月下旬の予定。

特徴は、基本性能を前モデルから引き継ぎつつも、本体を防じん仕様とし(防水は以前から)、耐衝撃性能も高めた点。さらに迷惑電話撃退サービスや拡大鏡機能など、シニア層に便利な機能もサポートします。カラーバリエーションはプロモカラーのロイヤルグリーンとシャンパンゴールド、ディープネイビーの3色。



ハードウェア的な最大の特徴と呼べるのが、IP5X相当の防じん性能と耐衝撃性能をサポートするように強化された本体設計。従来からの防水性能に加えて、防水と防じん、耐衝撃仕様に強化された格好です。
耐衝撃性能に関しては、米軍調達仕様(MIL-STD-810)準拠の耐衝撃テストにもパスします。

しかし本体サイズは変わっておらず、縦長持ち畳んだ状態で、51×113×16.9mm(幅×高さ×厚さ)。一方で重量は約130gと、前機種から2gだけですが重くなっています。公称バッテリー駆動時間は変わらず、約660分です。

また基本性能の面では従来モデルとほぼ変わりません。画面は3.4インチQHD(960×540)解像度対応、メインメモリ(RAM)は1GB、ストレージは8GBという仕様を継承。VoLTE通話対応や、メイン(背面側)の1310万画素カメラ、リアルタイムHDR撮影機能といった点も継承します。


対して大きく改良されたのは、ソフトウェア面。特筆すべき点として、迷惑電話撃退サービスとなる『どこから電話 for au』を搭載。アプリ側のブラックリストに登録された電話番号と着信番号を照合し、ブラックリストに入っている番号からの通話は自動的に拒否、注意が必要な番号はそれを画面などで表示します。

さらにシニア層に便利な、拡大鏡機能(画面一部エリアを拡大表示)や歩数計といった機能も新規に搭載。くわえて、待ち受け画面でのショートカットアイコン作成やEメール作成時のデコレーション絵文字対応、さらにはキー操作に不慣れな人用にバックライト点灯時間を6秒から10秒に長くする設定変更なども行われています。

そして、フィーチャーフォンとして初となる会話重視エージェント機能『エモパー』も搭載。蓋を閉じた状態で置くと会話を開始し、サブディスプレイに話す内容を表示するなど、フィーチャーフォン向けのカスタマイズもなされています。



このように三代目となるAQUOS Kは、基本仕様こそ大きくは変わらないものの、想定ユーザーとなるシニア層に便利なアプリや機能を搭載し、さらに耐久性も高めたという、地味ながら嬉しい改良点のモデル。

「スマートフォンにはない使いやすさ」を実現することこそがフィーチャーフォンに求められる機能......という観点からは、地味ながら着実なアップデートと呼べるモデルでしょう。




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Source: AQUOS K SHF33
関連キーワード: aquos k, aquos k SHF33, au, au kddi, au2016summer, sharp
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