Sponsored Contents

auの最新記事

Image credit:
Save

auが高性能スマホ「HTC 10」を6月中旬発売。スナドラ820に4GB RAM、ウーファー搭載のフラグシップモデル

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI), @TKoguchi787
2016年5月31日, 午後12:00 in Au
243シェア
0
243
0
0

連載

注目記事

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

HomePodレビュー。Apple MusicとSiriが家に来るスマート高音質スピーカー

Ittousai, 8月13日
View
 ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

ソニー「WF-1000XM3」が売り切れまくる理由に納得。ノイキャン性能爆上げイヤホンでした

View

auは2016年夏モデルスマートフォンとして HTC 10 HTV32を6月中旬に発売します。Snapdragon 820や5.2型WQHD液晶、4GB RAMを搭載したフラグシップモデル。BoomSoundスピーカーは第2世代となり、ウーファーとツイーターにわかれ迫力あるサウンドを実現します。

HTC 10は、HTC M9後継となるフラグシップスマートフォンです。グローバル市場では4月に発表されました。主な仕様は、Snapdragon 820 クアッドコア(2.2GHz x 2コア+1.6GHz x 2コア構成)、5.2インチ 2560 x 1440 IPS液晶、4GB RAM、32GBのストレージ容量、最大200GBまでのmicroSD外部ストレージなど。



カメラは「世界初」(HTC担当者)となる前面・背面ともに光学式手ぶれ補正に対応。背面の画素数は1200万画素。一般的なフラグシップスマートフォンに比べると画素数は抑え気味ですが、これは画素数を抑えて、その代わりに1画素あたりが取り込む光量を増やすという発想。これにより、暗い場所でもノイズの少ない写真を撮影できるとしています。レーザーAFを搭載。前面は500万画素。実機に触れた限りではかなり広角の写真を撮影できました。

オーディオに力を入れているのも本モデルの特徴です。内蔵のステレオスピーカーのBoomSoundは第2世代に進化。今回は上部をウーファー、下部をツイーターに役割分担することで、迫力あるサウンドを再生できるとしています。また、auスマートフォンとしてはじめてハイレゾイヤホンを同梱。さらに「パーソナルオーディオプロファイル」という聴覚検査風の機能を備え、ユーザーの耳の可聴領域にパーソナライズされた音質でサウンドを楽しめるとしています。



ボディはHTC M7、M8、M9の系統を汲むフルメタルボディを採用。エッジ部の厚さはわずか3mmで、エッジがしぼみ中央が膨らんでいるカマボコ型の背面形状を採用。これにより、5.5インチの大画面ながら手への収まりをよくしたとしています。





ディスプレイの下部には物理式のホームボタンを採用。このホームボタンはやや変わっており、四角くくぼんでいるのですが押しこむことは出来ず、静電容量でタッチを検出します。ホームボタンを兼ねており、スワイプ式ではなく触れるだけのエリア式で、約0.2秒でアンロックが可能としています。

バッテリー容量は3000mAh、またau夏モデルとして唯一クアルコムの急速充電Quick Charge 3.0に対応します。USBは裏表気にせずに挿せるType-Cを採用します。



ワンセグやフルセグ、FeliCaや防水といった日本向け仕様には非対応。NFCは利用できます。WiMAX 2+とau 4G LTEを組み合わせた3CC CAに対応し、受信最大370Mbpsの高速通信に対応します。

カラーはカメリアレッド、カーボングレイ、トパーズゴールドの3色展開。本体サイズは145.9 x 71.9 x 9.2 mm、質量は161gです。6月中旬発売予定。実質価格は3万7800円。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

関連キーワード: au, au2016summer, htc, HTC 10, kddi
243シェア
0
243
0
0

Sponsored Contents