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iPhone 6s/6s Plusでの文字入力のコツは3D Touchにアリ!:iPhone Tips

今西絢美(AYAMI IMANISHI)
2016年6月1日, 午後01:10 in 3D Touch
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iPhone 6s/6s Plusには「3D Touch」という新たな操作が採用されています。画面上を指でプレスする(強く押し込む)操作のことで、使いこなせばさまざまな操作がこれまで以上に素早く・快適に行えます。ですがこの機能、文字入力時のカーソル移動でも大活躍するのはご存じでしょうか。
今回はこの、3D Touchで可能になる文字入力機能について紹介します。

キーボード上をプレスし、スライドでカーソル移動

メモやメール、メッセージなど文字入力の際に、文字修正などでカーソルを移動することはよくあります。3D Touch対応のiPhoneであれば、キーボード上をプレスすると、キーボードをMacのトラックパッドのように使うことが可能です。

プレスした状態で、キーボードの文字が消えるのがモードが変わった目安。この状態でキーボード上に置いた指をそのままスライドすれば、カーソルを移動できます。カーソル移動やテキストの選択などがスムーズに行えるので便利です。


▲文字入力画面でキーボード上をプレスします(写真=左)。キーボードから文字が消え、トラックパッド表示に切り替わります。プレスした状態で指をスライドすると、カーソルを任意の場所に移動可能です(写真=右)。


3D Touchで範囲を選択する

文字のカットやコピーをするために範囲選択する際も、この状態であればスムーズです。まずはキーボードが切り替わった状態で指をスライドして、カーソルを始点にしたい場所に移動します。その状態でさらにプレスすると、テキスト選択モードとなります。そのまま終点としたい箇所までスライドするだけで、任意の範囲が選択可能になります。


▲キーボードが切り替わっている状態でさらにプレスすると、範囲選択に切り替わります(写真=左)。範囲を選択した状態で指をスライドすれば、任意の範囲を選択できます(写真=右)。

選択した範囲をコピー&ペーストする

範囲を選択した状態で、選択範囲をタップするとポップアップメニューが表示されます。「コピー」を選択し、カーソルを移動して「ペースト」をタップすれば、先ほど選択した範囲をペーストできます。これらの機能はiOS標準のアプリだけでなく、FacebookやEvernoteアプリなどでも使えます。


▲選択した範囲をタップするとポップアップメニューが表示されるので、「コピー」をタップします(写真=左)。任意の箇所にカーソルを移動して「ペースト」をタップすると、先ほどコピーした文章が挿入されます(写真=右)。

プレスしてもキーボードが変わらない場合は設定を確認

3D Touchを使ったカーソル操作や範囲選択は非常に便利ですが、冒頭で紹介したように現状ではiPhone 6sと6s Plusのみの機能です。また対応機種でも、なんらかの原因で3D Touchがオフになってしまっていると、キーボード表示が切り替わりません。
3D Touchをオンにするには、「設定」アプリの「一般」で「アクセシビリティ」を開き、「3D Touch」をオンにしましょう。

▲「設定」アプリを開き、「一般」 「アクセシビリティ」の順にタップ(写真=左)。続いて「3D Touch」をタップします(写真=右)。


▲「3D Touch」スイッチをタップして、オンにしましょう(写真=左)。なおここでは、3D Touchの感度を調整することも可能です。「弱い」にすると、軽く押すだけでプレスとして認識し、「強い」にすると、強く押す必要があります(写真=右)。



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