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KDDI、メールを送る際に「指差し確認」を必須にして誤送信を防ぐアプリを開発

山下佑樹(Yuki Yamashita)
2016年6月10日, 午後05:00 in Email
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Kiyoshi Tane, 7 時間前
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KDDI研究所がメールを送信する際に宛先や件名、添付ファイルの情報を「指さし確認」のようになぞることで、メールの誤送信を未然に防ぐアプリ『Nazori Mail Checker』を開発しました。法人向けサービスで、7月1日より提供が開始されます。

動作環境はWindows7(SP1)/8.1/10。対応メーラーはOutlook 2010(32bit版のみ)/Outlook 2013/2016(32/64bit版)とのことです。

表示された宛先や件名、添付ファイルの重要情報をマウス操作でなぞらなければメールが送信できないというシステムを採用しており、メーラー操作の慣れや思い込みによる情報漏えいを防ぐことができます。例えば、宛先をなぞることで個人名を平仮名や会社名に変換表示することもできるので、より精密に誤りを発見できるのは嬉しいですね。また、本アプリをインストールしたPC間で送信前のメールをお互いに確認できる「第三者確認機能」も搭載されています。

誤って他社の人に重要なメールを送信してしまっては目も当てられませんよね。大企業のみならず中小企業や自営業の人にも最適な事故防止アプリとなってくれそうです。

Source: KDDI
関連キーワード: email, kddi, outlook, windows10, Windows7, Windows8.1
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